色々と流れるまま
流されるままの縁
二月某日曜日、
護摩供に参座
させて頂いた話。
自宅から車で1.5時間。
メーターで70キロ走行。
霧島連山の山道を横断。
古い軽自動車が
ギシギシ鳴ります。笑
連絡なしで護摩供に
飛び入りました。
10名くらいで
満員の護摩堂。
全くの無縁の
飛び込みではなく、
感のある方から
ご紹介頂きましたと
経緯を話したら
導師さん曰く
「〇〇さんの事は
少し○○さんから
お伺いしてます。
ようこそ、
いらっしゃいました」と。
で6名くらいで
護摩供が始まります。
お不動様に一生懸命、
拝ませて頂きました。
お護摩の炎が
上がってくるのを
感じながら、
まぶたを閉じて、
ご真言を小声で
お唱えしていました。
ふと、瞼に誰かが
横切った感覚?
誰か遅れて
こられたのかな?
瞼を開くと
誰もいません。
?????
約一時間ほどの
お護摩終了後に
導師さんに
このことを話したら
「よく、いろいろと
来られますよ 笑」
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ご先祖様さんかなー
御供養を求めて
いらっしゃるのかなー
自分の日々の回向では
なかなか、
届かないのかなー
なんなんだろう?
いろいろ
考えさせられた
不思議体験
感謝 六根清浄
木々は季節に敏感ですね。
