Grotesque Romatica

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Amebaでブログを始めよう!
現在、大学で出会った友達と衝突している


同時に、自分の表現手段(職)についても悩んでいる


自分はつくづく後ろ向きな人間だと思う




音楽をやりたい。でも、果てしなく続くこの道を歩んでいくことに踏み切れない






溜まりに溜まったものを音楽や芸術で昇華することができたら、、、





 




2015.6.19
sukekiyo 二〇一五年公演「盲目の宴」
渋谷duo MUSIC EXCHANGE


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直前まで迷っていて結局行く事にしたsukekiyoのライブ。


この前のダーキャ一緒に行った子と二人で。チケットはmixiにありました。




渋谷duoはイーストの下のライブハウスでした。

イーストは女性アイドルかなんかのライブやってた。

ウェストではなんとCreature Creatureのライブ。




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クリクリの物販だけ見に行ったら、スタッフのお兄さんが優しくて、

「今日はsukekiyoさんですか?さっき京さんがMORRIEさんに挨拶に行ってましたよ。」


ワテクシ→「(((((((゜д゜;))))))))))」


あ~やっぱり京さん、MORRIEさんと交流あるんだ......


二人でいるところ目撃してみたかったな......


ついでに石井さんも来てるんじゃないかと思いつつ物販を後にしました。








それからbunkamura galleryが近かったので始まるまで幻想耽美展を観に行く事にしました。


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イーストの坂降りたら目の前にあった!めちゃ近。


自分のiphoneカバーの原画が見れてよかったです(^ω^)

(これ↓)

ヴィレバンに売ってるやつね。



あとは著名な作家がたくさん....恋月姫さん、清水真理さん、金子国義さん、etc


結構小さかったのですぐ見終わってしまい、出てから近くのカフエエでお茶。


ケーキと紅茶を嗜みながら友達と現代のヴィジュアル系について熱く議論していた.....笑



今は「カリスマ」的存在がいなくて、若手バンドも中堅バンドも既出のカリスマを支持しているから、新世代の率先者が現れなくて、流れが停滞している。


とか


CDを売るという行為があまり意味を為さなくなっていて、今求められているのはそれよりもエンターテイメント性だったりバンドとの距離感である。


とか色々考えてじゃあうちらは何をすればいいのかという話なんだけど、そこがものすごく難しい問題で。。。。


何か巻き起こしたいという意欲とかはあるんだけど具体的に何をどう頑張ればヴィジュアル系業界に元気が出るのか分からない。。。



でも、昨日sukekiyo観て思ったのは、ライブよりも現代アートという感覚を持った方が良いということ。


今のsukekiyoはまだ”ライブ”と”表現の場”の境目を彷徨っていて、とっても半端!



京都劇場で公演したり、開演の合図としてブザーが鳴ったりとただの”ライブ”ではないことを告げる働きはあるのに関わらず、いざ始まってみるとお客さんが前に詰め寄ってもみくちゃになっていたり、それを煽るように京さんが客とのコミュニケーションを図っていたりしていた。


sukekiyoの方針としては、京さんの表現の場であって「観せる」「聴かせる」ということにフォーカスしているものだと思っていた。けれど実際は「楽しむ」ということも視野に入れていて、なんだか中途半端な印象を受けた。



なんというか.....自分の我が侭な意見を言うとしたら、まず、sukekiyoに客はいらない。目障り。


京都の竹やぶの中で演奏して、夜の闇の中にカラフルな照明を当てて、獅子脅しとか使って本当の水の音をマイクで拾って演奏に取り込んで.....とかいう一部始終をカメラで撮っておけばいいと思うよ。(^ω^)そしてそれを映畫館で上映してお客さんはお金を払ってそれを観て、最後にメンバー出てきてトークショーみたいなのすればいいと思う。そういう、敢えて”生”じゃない、作り込んだ見せ方と、お客さん参加型の普通のライブと、両方やればいいと思う。




京さんはdirとの住み分けをもっとちゃんとした方がいいと思う。



なーんか、もっと色々よくなるところはあると思うんだけどねぇ....



まぁ、でも、音楽自体は天下一品というか、本当に素晴らしかった。どこか違う世界に引き込まれそうになった。ステージの後ろに飾ってある掛け軸風の絵画とかもっとよく見たかったなぁ。照明も綺麗だったし。

音に感動して、何度も涙が出そうになった。



今度は京都劇場で観たい。またやってくれないかな。。。










6月13日(土)

おしくも13日の金曜日にならなかったトーキョーダークキャッスル第100回。


初めて”ダーキャ”に行ってみた。



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アトリエピエロのコルセットスカート。



学校のゴシッカーさん誘って二人で夜の新宿へ~。初めて白塗りして電車乗った。。。緊張した。。。





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通常営業のキリストンカフェを知らぬまま行った。



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インダストリアルロック?メタル?ゴス?的なDJとライヴが交互に出て普通にクラブっぽいかんじだった。

小物販売スペースもあってアクセサリーとか売ってたり、タロットカード占いやってたり....

人が結構多くてよかったです。半分ぐらい外国の方でしたが。美しい人ばかりで全員と写真撮って廻りたかったほど....笑
綺麗な人は本当綺麗。しかもそれぞれ個性があるから同じゴスでも違う、というか。それぞれが輝いてた。


まっこが出るということで来たであろうガリストも一人だけ見かけました。


ダンスホールに有名人(スナップでよく見かける人とかさっきまでステージ上がってた人とか)いっぱいいて距離近過ぎておおおとなった。




全体の公演で一番よかったのはSTIGMATAのシラタマさん出てたショーかな。。バックでまっことプラのベースの人とギターの誰かで生演奏して、ファッションショーが執り行われていたのだけど、世界観がぎゅっと詰まってて引き込まれた。密室っぽいダークな三拍子のリズムにSTIGMATAのお洋服を纏ったシラタマさん、十三月紅夜さん、カリーナさん、ジュネさんがランウェイ歩いてきて、最強にゴスだった.....。


あとポールダンスもよかったなぁ。。初めて本格的なの観た。すっごいセクシーだったし、人間の身体ってあんなことできるんだ~と思った。


会場出たのは朝5時ぐらい...もう明るくなっててとってもダルかった。笑

あの格好でお日様に照らされるのは参る。








AUTO-MODとかインダストリアルとかポジパンとか、掘りたくなるような一夜でした。













一旦家に帰って3時間睡眠後、カリガリの名古屋遠征の為再出発。


なかなかハードスケジュールヽ(;´ω`)ノ



ハンドバッグひとつ新幹線でびゅーん


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前回名古屋遠征したのに名古屋らしいこと一つもできなかったので、きしめん食べて手羽先買いました!!!よし。


ライブは行って良かったです。はっきり言ってオールナイト明けでもう行きたくなかったのですが、行って良かったです。(再)



もう2柵目ぐらいで大人しくしてようかなとか思ったけれどやっぱ前行っちゃった(;^_^A 石井さんの前。3列目ぐらい。私の周囲の人がタオルとペットボトルとお衣装キャッチしてた><もどかしい!

でも取り合いでネチネチするのは良くないと思うのですよねぇ。。ちょっと客同士のやり取り見てて不快だったなぁ。その前にライブでしょ?音楽でしょ?って思う。ある一定の域越えちゃうと普通のファンとは呼べなくなる。





セトリ

01. 脳核テロル
02. せんちめんたる
03. マネキン
04. ギムレットには早すぎる
05. トゥナイトゥナイヤヤヤ
06. 颯爽たる未来圏
07. ハラショー!めくるめく倒錯
08. 淫美まるでカオスな
09. トレーションデモンス
10. 紅麗死異愛羅武勇
11. ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛
12. マッキーナ
13. セックスと嘘

EN1
14. 春の日
15. あの人はもう来ない
16. さよならだけが人生さ

EN2
17. わるいやつら
18. バンバンバン
19. クソバカゴミゲロ
20. サイレン



セトリがよかった。ハイカラとせんちめんたるまた聴けた。嬉しい。マネキンとマッキーナは定番だし、嬉しい。最後追加でサイレンやってくれた!!!!本当嬉しい!!!石井さんと中西さんが追加やりますか?みたいな感じになって青さんと話し合ってる中、必死に「サイレン!サイレン!!!」と叫ぶ私含めお客さん。嘔吐!とも叫んだ。そしたらサイレンやってくれた。本当嬉しかった。


帰りに物販寄って青さんから手渡し+握手でシリコンとバッヂ買った。




先月と同じ夜行バスで帰った。運転手さん同じ優しい人だった。





☆ ★ ☆ ★ ☆





フランスの少女映画、「エコール」を観た。なんとなく衝動に駆られて深夜にBABY着てメイクして自己滿


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☆ ★ ☆ ★ ☆



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6月5日(木)

高崎club FLEEZ 

かなりダルかった。遠かった。チケット3ヶ月前から取るの間違ってる。けど行った。


狭くてステージ低くてかなり見辛く、5列目ぐらいでほぼ見えなかった。それなのに押しひどくて溺れかけたけど、初めて石井さん触れた。それだけ。