見習いセロ弾きのブログ 改め 名前をまだ考えていない -37ページ目

先週レッスンに行けなかったので,昨日は3週間ぶりのレッスンでした。

先生ひさしぶりーー!


レッスンの前に,11月15日の先生の音小さかったけど遠慮してたの?って聴くと

みんなにそう言われたみたいで,

そんなつもりは無かったけど,前回音が大きいって言われたので,

気づかないうちに控えめに弾いてたのかも知れないって。

そうなんだー


じゃあ音合わせようか!あっその前に

今日決まったんだけど,3月に発表会あるからね!

えっ!先生出るの?

違うよ!あなたが出るのよ!

えーーーーっ!そんなー,ちゃんと弾けないよー

大丈夫!まだ3ヶ月もあるじゃない

先生特訓してよ!

ばっちり特訓してあげる!

曲は何がいい?この前やったジュピター?

うん,それ!ジュピターがいい!

えっ!そんな簡単に?即決?

……


練習はじめるよ!,ここからだったよね!

できるだけなめらかに弾いてみて,スラーが付いてるように


練習が終わって,あれ!今日は弓2本持ってきてるの?

そうそう,こっちの弓のほうが反りが良くて,

毛を張り替えたほうが良いかなと思って持ってきたんです。

そうだね!張り替えたほうが良いね。

今から聞いてみてあげると言って,電話してくれました。

毛のほかに,弓の先端のカバーの部分が割れているので

これも替えないといけないのかなー,

(接着剤でとめておけば良いんじゃない?)と思ったけど

これも聞いてもらった。

そうしたら,見てみないとわからないそうです。


というわけで,弓を1本預けて帰りました。

発表会の曲何にしよう?難しい曲は無理だしねー

今日は仕事で山の方へ行った。


車で行ったのだが,待ち合わせ場所について,ウロウロしていたら

手の甲にコバエのようなブヨのような虫がとまっている。


別に痛みも痒みもない。

虫を振り払うと,

えーーーっ 血が出ている!


針でさしたように,1箇所から血が出てくる。

いったいなんだ?

できるだけ搾り出しておいたが,特に変わった様子は無い。


蜂に刺されたときのためにと

ポイズンリムーバとか,エクストラクターという吸出し器を持ち歩いてはいるが

痛みも痒みも無いので使わなかった。


車のドアをあけてしばらくすると,

そのコバエのようなブヨのような虫が大量に乗車しているではないか!

車内を飛び回って出てゆかない。

殺虫剤は無いし,窓を全開にしても出たり入ったりして,たえず車内に十数匹が飛び回っている。


しばらく様子を見ていたが数が減らないので仕方なく,窓全開で山をおりた。

寒かった!


夕方会社に戻り,手を見ると少し赤くなっている。

何となく痒みもある。ブヨだったのか?

いや,どうも違う。

今は,夕方と同じ状況で,少し赤くなっているが

痒みはほとんど無い。


さされたのが手の甲1箇所だけで良かった!

車の窓全開で走ってきたので良かったのでしょう。

それにしても変な虫だった。






ハイドンのチェロ協奏曲
昨年1番と2番が入ったデュ・プレのCDを買ったのですが,
はじめて聴いたとき凄いと思ったのと同時に不気味な恐怖を感じました。ドクロ

中世ヨーロッパの豪華なお城の中の景色か浮かんできて,
でも,隣の部屋に恐ろしいものが隠れているようなそんな
気配を感じた覚えがあります。なぜか聴いていて恐ろしくなりました。叫び
それ以来まったく聞いていませんでした。


ドヴォルザークとハイドンのチェロ協奏曲が入ったフルニエのCDを
数日前に聴いたのですが,怖いものはでてきません!??
恐る恐るデュ・プレも聴いてみました。そんなに怖くなかったです。ニコニコ
いったい何だったんだろうはてなマーク

ところが
数日前急にドヴォルザークのチェロ協奏曲が聴きたくなり,
家にあったフルニエのCDと,ロストポーヴィチのCDをを聴いたのです。
フルニエの方が好みかな?なんて思っていましたが,
昨日CDショップで,たまたま目立つように置かれて,絶賛されていた
デュプレのCDを,買ってみました。

そして,すごい迫力と思ったのですが,またしても,でました。ドクロ
怖いのが!!いったいなぜなんでしょうか?

中世ヨーロッパのお城の,豪華な部屋で演奏が始まり,その後
屋上から広々とした草原を眺めるようなそんなイメージがわいて来るのですが,
途中で,すごく恐ろしい部屋の前を通るのです。

デュ・プレさんが若くして亡くなられたことと関係があるのでしょうか?
そういえば,ヨーヨー・マさんの音を聴いていたときも,なぜかわからないけど,
恐ろしくなったことがあります。でもヨーヨー・マさんは元気ですよね。

以前,ヨーヨー・マさんを船にたとえたとき,超豪華客船なんだけど
本当に乗っていていいのか不安になると書いたことがあるが,
すごく良いのに,なぜか不安で怖いのです。
これはいったいどうしてなんだろうか?