久しぶりに、大きな音で聴きました
1962年のベルリンフィル、フルニエのドヴォルザークチェロ協奏曲 ロ短調 作品104
お気に入り?のドヴォコン
「やっぱり良い!」
ドヴォルザークの協奏曲にはピアノもヴァイオリンもあるのに
「ドヴォコン」と言えば
どうしてチェロ協奏曲のことをさすのでしょうか。
やはり
圧倒的にチェロ協奏曲の人気が高いから??
そういう私は
ドヴォルザークのピアノ協奏曲もヴァイオリン協奏曲も
ほとんど聴いたことがありません。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲はよく聴きますけれど。
両方とも大好きなので!
スケールが大きくてなんだか元気が出るのです。
スケールが大きいといえば交響曲、そして
ドヴォルザークといえば、すぐ思い浮かべるのが交響曲第9番「新世界より」です
久しぶりに聴きたくなりましたが、持っているCD音が悪くて(録音が悪いのかな?)
あまり聴く気がしません。レコードならあるのですが、実家に置いたままだし。
今日はその後
ハイドンのチェロ協奏曲2番を聴いて
次にヴィヴァルディの四季を夏まで聴いて
もう1回別の演奏で四季を聴き(こっちが良い)
キエフの大門で最後…のつもりだったけど
最後にやはりバッハの無伴奏1番(チェロです)
なんだか変な組み合わせですが
大きな音で聴けて満足です。
たまには大きなスピーカーから大きな音を出してやらないとね。
ところでペルセウス座流星群は昨夜は雲の上
わたしは雲の下にいるので見えません。今夜も曇り
三大流星群のひとつ
ペルセウス座流星群が極大を迎えます。
冬のふたご座流星群としぶんぎ座流星群は寒くて観察し辛いですが
このペルセウス座流星群は真夏ですから寒さの心配は要りません。
蚊などの虫に注意すれば大丈夫です。
国立天文台では
「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーン を
8月11日から15日まで行うそうです。
ペルセウス座流星群を観察するには(Q&A) もあります
今年は12日から13日にかけての深夜から明け方までが狙い目のようですね!
冬の流星群は寒くて少ししか外に居られませんでしたが、
今は夏!涼しい?外で 「がんばって、夜空を眺めようかな」と思っています。
写真なんかも撮れればいいな~
ペルセウス座流星群が極大を迎えます。
冬のふたご座流星群としぶんぎ座流星群は寒くて観察し辛いですが
このペルセウス座流星群は真夏ですから寒さの心配は要りません。
蚊などの虫に注意すれば大丈夫です。
国立天文台では
「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーン を
8月11日から15日まで行うそうです。
ペルセウス座流星群を観察するには(Q&A) もあります
今年は12日から13日にかけての深夜から明け方までが狙い目のようですね!
冬の流星群は寒くて少ししか外に居られませんでしたが、
今は夏!涼しい?外で 「がんばって、夜空を眺めようかな」と思っています。
写真なんかも撮れればいいな~
良いボーイング、いい音を心がけるように!
わかっていても難しい
ボーイングにもムラがある、
移弦のたびに音がずれる。
やっぱり難しいです!
最近音がずれるのが、すごく気になります。
いつもD線の音が低めになってしまうので
意識して高めにすると他の弦まで音が高くなったり、
やっぱり難しい!
練習で先生と同時に弾くとよくわかります
最初はきれいな音が出ますが、
しばらくすると
ワンワンワンと音の波が聞こえ始めます
「ずれてる」
直そうとすると今度は逆にずれてしまいます!
先生は
「前回よりはずっと良くなってるよ」
「しっかりした音が出てるし、指の間隔はずれないから移弦で音がずれるのはもったいない」
「チューナー見ながら正確な音の練習してきてね」
と言ってくれますが
なかなかうまくゆきません。
やっぱり難しい!
♯と♭の印のところの赤い電気がつきます
前回より良くなっている気がしないよー
次のお稽古は…だいぶ先なのだ!
しっかり練習する時間があるぞ…
ところで先週買ったチェロケース
本当はすぐ買うつもり無かったのですが、
今まで使っていた布製のバッグのファスナーが壊れかけていたので
思い切って買ったのです。
「軽くて安くてすぐ手に入るケース無い?」と
先々週教室のお店に頼んでいたものが
先週の練習のときに、数点入荷していました。
練習前にちらっと見て「銀色のケースが良いな」と思っていたら
先生に
「銀色のケース、しっかりしてるし似合良そうだよ」
「あの色のケース絶対似合うよ、カッコいいよ」
と言われ、ついついその気になって買ってしまいました。
先生も半年まえにケースを新調されたのですが、
「先生のケースいいなー」て言い続けてきました。
でも高くて買えるわけがありません。
アコードのケース、良く似合っています。
実力のある人が持っているとカッコいいですね。
「先生と同じのが良い」て言うと
「私とお揃いにする?、ちょっと高いけど」
「みんなでお揃いのケースも良いよね」ていうけれど
そんな高価なケースは買えません。
これだって私には高価なケース
大事に使います。
チェロを入れてみて気がついたのですが
C線のペグ(左側下のペグ)が少し長くてケースに当たります。
ペグを削ってもう少し奥まで入るようにしました。
自分で削ったと言うと先生に怒られるので黙っておきます。
以前、駒の足が欠けたとき自分で削って怒られたものですから。
それから、弓のそりが戻ってしまったので、温風ヒーターの熱風であぶって怒られたこともあります。
今回の件は絶対内緒にしておこう。
「勝手に変なことしちゃダメですよ」と言われていますので。
ケースが良くなったので上手になったような気がしたけど
やはり気のせいでした(あたりまえ)
毎日
良い音、良いボーイングを心がけて練習します。
それにしても毎日暑い!
暑いいけれど
昨日は先生の演奏聴きに行きました。
原爆の日ということで
フォーレのレクイエムがメインでした。
弦楽器の数が多くてかなりの迫力。
コーラス隊の人数も凄い。
8月6日にふさわしいコンサートでした。
お稽古仲間も聴きに来ていたと思うのですが、どこにいるのか?
大勢の人でさっぱりわかりませんでした。
先生の音はとても暖かくて深くて力強い良い音です。
人のぬくもりを感じることができる音です。
先日の発表会の時みんなと話したら同じことを感じていたようです。
今日の弦楽器は
ヴァイオリン2、ヴィオラ6、チェロ6、コントラバス2
平和を願うのにふさわしい音でした。
この聖堂には冷房がありません。
扇風機がたくさん置いてありました。
開け放たれた窓の外からは蝉しぐれも合奏に参加しています。
汗で指が滑ったりしないのかと少し心配になりました。
でも、暑さの中で聴くレクイエムは最高でした。
「先生の音の原点がここにあったのか!」
また今日からまじめに練習だ!
わかっていても難しい
ボーイングにもムラがある、
移弦のたびに音がずれる。
やっぱり難しいです!
最近音がずれるのが、すごく気になります。
いつもD線の音が低めになってしまうので
意識して高めにすると他の弦まで音が高くなったり、
やっぱり難しい!
練習で先生と同時に弾くとよくわかります
最初はきれいな音が出ますが、
しばらくすると
ワンワンワンと音の波が聞こえ始めます
「ずれてる」
直そうとすると今度は逆にずれてしまいます!
先生は
「前回よりはずっと良くなってるよ」
「しっかりした音が出てるし、指の間隔はずれないから移弦で音がずれるのはもったいない」
「チューナー見ながら正確な音の練習してきてね」
と言ってくれますが
なかなかうまくゆきません。
やっぱり難しい!
♯と♭の印のところの赤い電気がつきます
前回より良くなっている気がしないよー
次のお稽古は…だいぶ先なのだ!
しっかり練習する時間があるぞ…
ところで先週買ったチェロケース
本当はすぐ買うつもり無かったのですが、
今まで使っていた布製のバッグのファスナーが壊れかけていたので
思い切って買ったのです。
「軽くて安くてすぐ手に入るケース無い?」と
先々週教室のお店に頼んでいたものが
先週の練習のときに、数点入荷していました。
練習前にちらっと見て「銀色のケースが良いな」と思っていたら
先生に
「銀色のケース、しっかりしてるし似合良そうだよ」
「あの色のケース絶対似合うよ、カッコいいよ」
と言われ、ついついその気になって買ってしまいました。
先生も半年まえにケースを新調されたのですが、
「先生のケースいいなー」て言い続けてきました。
でも高くて買えるわけがありません。
アコードのケース、良く似合っています。
実力のある人が持っているとカッコいいですね。
「先生と同じのが良い」て言うと
「私とお揃いにする?、ちょっと高いけど」
「みんなでお揃いのケースも良いよね」ていうけれど
そんな高価なケースは買えません。
これだって私には高価なケース
大事に使います。
チェロを入れてみて気がついたのですが
C線のペグ(左側下のペグ)が少し長くてケースに当たります。
ペグを削ってもう少し奥まで入るようにしました。
自分で削ったと言うと先生に怒られるので黙っておきます。
以前、駒の足が欠けたとき自分で削って怒られたものですから。
それから、弓のそりが戻ってしまったので、温風ヒーターの熱風であぶって怒られたこともあります。
今回の件は絶対内緒にしておこう。
「勝手に変なことしちゃダメですよ」と言われていますので。
ケースが良くなったので上手になったような気がしたけど
やはり気のせいでした(あたりまえ)
毎日
良い音、良いボーイングを心がけて練習します。
それにしても毎日暑い!
暑いいけれど
昨日は先生の演奏聴きに行きました。
原爆の日ということで
フォーレのレクイエムがメインでした。
弦楽器の数が多くてかなりの迫力。
コーラス隊の人数も凄い。
8月6日にふさわしいコンサートでした。
お稽古仲間も聴きに来ていたと思うのですが、どこにいるのか?
大勢の人でさっぱりわかりませんでした。
先生の音はとても暖かくて深くて力強い良い音です。
人のぬくもりを感じることができる音です。
先日の発表会の時みんなと話したら同じことを感じていたようです。
今日の弦楽器は
ヴァイオリン2、ヴィオラ6、チェロ6、コントラバス2
平和を願うのにふさわしい音でした。
この聖堂には冷房がありません。
扇風機がたくさん置いてありました。
開け放たれた窓の外からは蝉しぐれも合奏に参加しています。
汗で指が滑ったりしないのかと少し心配になりました。
でも、暑さの中で聴くレクイエムは最高でした。
「先生の音の原点がここにあったのか!」
また今日からまじめに練習だ!