遠征 錬成会
初めての遠征。午前午後で八試合を行った。三十コートで同時進行の試合。車に乗って移動する。今日はチームがまとまっていたし会話ができていた。機敏な行動、声、ウォーミングアップ。。不足しているところはあるけれど試合に臨む気持ち、やる気は感じられた。負けた悔しさ一本取られた悔しさが表情に見られた。自分の課題、チームとしての役割を感じとることができたと思う。基本を大切にしたい。
環境の変化
小学校の体育館を借りて1時間の稽古。稽古する場所の確保と、時間とモラルへの意識を高めるため。新しい環境のなかで一ヶ月が経とうとしている。剣道に対する前向きな気持ちを持って欲しいのだが・・・・。チームワークはまだまだだ。互いに信頼すること、尊敬すること、謙虚さ、感謝・・・。相手がいてこその剣道だが、気持ちが育っていない。言動に素直さがないように感じる。とにかくチームを作ること。
あたりまえのことだけど
あたりまえのことだけど継続は難しい。誤魔化してしまうこともある。2週間経って名前と顔が一致してきた。掲示物が結構可愛い。参観授業は慣用句の話し。中2女生徒殺害。物騒な世の中。対人関係がギクシャクしている。継ぎはぎだらけの記事でした。コメントありがとさん。
初めての出稽古
初めての出稽古。上下稽古着に着替えて挨拶して柔剣道場へ。所作を教える。合同稽古は動けていたかな。声は出ていた。基本稽古で癖を矯正しながら、基本に忠実な打ち込みを教えてきたのだが、試合になると、緊張するのか剣先が上がってしまったり、撞木足になったりと、思うような打ちができないでいた。それでも、彼らにとってはチーム初めての試合。しっかり応援できたし励ましあっていた。女子は、欠席が多かった 。それでも、頑張って参加する子もいた。チーム作りはまだまだだ。30日は更なる進歩を期待したい。
チームワーク
練習の環境が悪ければ、それなりの工夫が必要なのだけれど、基本的に素足で稽古するのが剣道。けれど、劣悪な環境のなかでも技術を向上させることはできるはず。(ブラジルでは素足でサッカーしてる少年もいる。)それよりも全員の気持ちが一つになりきれていないから残念。チームワークが一番大切なのだが。最初から厳しい練習ならば、そこからスタートできるから厳しくても我慢できるが、途中からの厳しい練習では忍耐力が続かない?逃げているのかな?厳しい稽古の道筋を示すしかない。目標はどこに置いたらいいのだろう?子供たちに聞いてみたい。日曜日、大人に混じって稽古していた3人。前向きでした。