新人戦
3年生が引退した後の、初めての大会だった。9月から今日まで稽古を真面目に続けてきた男子3人は大活躍だった。各自持っている力量は異なるが、謙虚に稽古を続けるか否か、仲間を大切にするかで、チームの雰囲気は変わってくる。どの試合も1本を争うぎりぎりの試合であった。諦めずに、仲間を信じて闘う姿は立派であった。決勝の試合は持てる力を十分に発揮し初優勝。子供たち嬉しかっただろうな。負けて泣き崩れていた1年生を励ます姿もよかったですよ。
スバル アウトバック
待ちに待ったアウトバックをディラーに取りに行った。
車選択に迷って決まってから、値引きやら車種やらオプションを考慮してレガシィ アウトバックに決定。LLbean仕様の、シャンパンゴールド。前の車は13年間乗車してきたから、手放すとき何となく寂しかった。(ノ_・。)車も想い出が詰まっている。新車、想い出作りが始まるな。
納車は明日
納車日は明日。(^-^)/スバル アウトバックとご対面。「奥さんといらっしゃいますか?」と電話が入る。家内は用事があっていけない。13年乗っていた○○○ーともお別れ。最後は傷だらけ。修理せずだったな~。大きな事故もなく、お付き合いできた。そう思うと、13年間の想い出が甦って寂しくなるな。
明日の午前、車の掃除をしてあげよう。
明日の午前、車の掃除をしてあげよう。
はしくれ
辻仁成 作の “はしくれ”という詩。
生きているだけで
面倒をかけてしまう
何も言わなけ れば
他人が傷つき
何か言えば
自分が傷ついてしまう
僕ははしくれ
まだほんのすこし
かじっただけ
れもんは酸っぱく
めろんは甘い
余計なことをまたいった
口がすべりやがった
角が立ち
誰かと気まずい
もう御免だ
これ以上
誰かにきらわれるのは
これからさきも
この繰り返し
僕ははしくれ
まだほんのすこし
しゃぶっただけ
また誰かに傷つけられる
容赦なく
唾を吐く
ああ痛い
ほんとうに痛い
授業の切り口が見つからない。多分、はしくれって何?という問い掛けから始まるけれど。とるに足らないけれど一応その集団に属していて、多少の誇りを含めて用いる。という辞書の意味。一応小説家のはしくれです。なんて言い方をする。大人の入口で一人前になれずに、迷惑をかけ、傷つけ、傷つけられる思春期の子供たちを象徴している言葉?でも、いくら歳を重ねても、ずっとはしくれでいる。社会が変化するスピードは速い。追いつくことができない革新。どうしよう?この詩。
生きているだけで
面倒をかけてしまう
何も言わなけ れば
他人が傷つき
何か言えば
自分が傷ついてしまう
僕ははしくれ
まだほんのすこし
かじっただけ
れもんは酸っぱく
めろんは甘い
余計なことをまたいった
口がすべりやがった
角が立ち
誰かと気まずい
もう御免だ
これ以上
誰かにきらわれるのは
これからさきも
この繰り返し
僕ははしくれ
まだほんのすこし
しゃぶっただけ
また誰かに傷つけられる
容赦なく
唾を吐く
ああ痛い
ほんとうに痛い
授業の切り口が見つからない。多分、はしくれって何?という問い掛けから始まるけれど。とるに足らないけれど一応その集団に属していて、多少の誇りを含めて用いる。という辞書の意味。一応小説家のはしくれです。なんて言い方をする。大人の入口で一人前になれずに、迷惑をかけ、傷つけ、傷つけられる思春期の子供たちを象徴している言葉?でも、いくら歳を重ねても、ずっとはしくれでいる。社会が変化するスピードは速い。追いつくことができない革新。どうしよう?この詩。