12月30日放送のFM FUJI
「公ちゃんの黄昏ドキはcello気分」
「公ちゃんの思い出のレコード」では、
チェリスト、ルイス・クラレットの演奏で
バッハの「無伴奏チェロ組曲第3番
プレリュード」をお送りしました。
世界の名音楽家をご紹介する「音楽講座」
のコーナーでは、
この番組のパーソナリティ、チェリストの
「住野公一」特集をお送りしました。
先週お伝えした通り、今回が最終回となる
この番組。
住野さん演奏のフォーレ「夢の後に」
をお聴きいただき、住野さんから
音楽やチェロ、そして4年9ヶ月続けてきた
番組への想いが語られました。
音楽の道は深くて、追求しても終わりがない
んですね…。
それが面白さでもあり、住野さんや
多くの音楽家が一生をかけて追求していく
理由なのかなと思いました。
クラシックは堅苦しくなく、いつでもどこでも
聴ける音楽だと言う住野さん。
これからもぜひ、ご飯を食べながら、
リラックスしながら、いつでもクラシックを
そばに置いていただけたら嬉しいです。
今まで聴いてくださった方、本当に
ありがとうございました!!
またお会いしましょうー!


