先日、友人と新宿区河田町にあります
「小笠原伯爵邸」に食事に行ってきました。
とても素敵でしたので
まずは建物をご案内しますね
こちらの建物は昭和2年に
小笠原家第30代当主・小笠原長幹伯爵の本邸として
当時としては珍しいスパニッシュ様式を取り入れたお屋敷で
当時の趣を残したまま2002年にレストランとして甦ったようです。
こちらがメインエントランス
葡萄棚をデザインしたキャノピーがとても素敵でした
そしてロビー
小笠原邸は別名「小鳥の館」と呼ばれ
随所に小鳥のモチーフが使われていました。
左のお写真はエントランス扉上部にあります
アイアンで作られた明り取り
鳥かごに鳥が居るのがお判りになりますでしょうか?
こちらはシガールーム
イスラム風デザインで統一されています。
続いてラウンジ
こちらはエレガントでとても素敵でした
次にパティオから屋上へ
モッコウバラが見事でした
右下のお写真は
シガールームの外壁です。
屋上からは
推定樹齢500年のオリーブの木と
ガーデンテント
ガーデンテントは
結婚式でプライベートチャペルになるようです
こちらは
多目的ルーム
花嫁さんの控室に使われるそうです
長くなりましたので
続きは次回にしますね