納車後1週間が過ぎましたが、仕事の関係であまり乗れてなかった
ロードスター。
本日は時間が取れたので半日、プチツーリングに行ってきました。
最初はギクシャクしてたマニュアルミッション(MT)の変速も
家に帰るころにはほとんどショックなしでできるまでになりました。
このロードスターは排気量1600cc、馬力125ps、トルク14.5kg/mで
絶対的なパワーはありません。
どちらかというと非力と言っても言えるスペックです。
でもこの車の車重は1,020kG(カタログ値)しかなく、また最終減速比は
4.300とローギヤーなので絶対パワーは低いですが加速はバッチグーです。
(メーカー発表の0-400m加速はたしか16秒前半だった・・・)
なので車線変更時などで加速が必要な場面でも何ら問題なしです。
ロードスターの軽さへのこだわりはこんなところにも…
ボンネットの材質は ・・・ アルミニウム!! (軽~)
ダンパーは付いてませんが片手で簡単に開けられます。
遮音材もなし!
トランク内部です。
手前からスペアタイヤ、ジャッキ、そして一番奥が「バッテリー」。
バッテリーは普通エンジンルームにあるのですが、ロードスターのバッテリーは
トランク内にあります。
理由は前後重量配分の適正化の為。
ロードスターの前後重量配分を50:50になるよういろいろ配慮して
設計されてます。
バッテリーはロードスター専用で一般のものより高さがかなり低いです。
高さの低いバッテリーを使う理由は、トランク内を平坦にするためのようです。
(おかげで高価なのが欠点ですが・・・)
あとロードスターで特筆すべき点は、マニュアルミッションのシフトフィーリングが
とてもいい事!
シフトストロークはとても短く、シフトチェンジも手首だけで ”カチ”
と決められます。
このNB8Cロードスター(1800㏄)にはアイシン製6速MTの設定もありますが、
チューニングショップの話では、6MTより5MTの方がシフトフィールが良く
耐久性も5MTの方がいいと言ってました。
またシフトレバーの位置、これがまた絶妙。
シフトチェンジのため左手をハンドルからシフトレバーへ落とした
まさにそこにシフトレバーがあるんです。
まさに走るために設計された車だと感じた一日でした

