毎日暑い日が続いてます。
水分の補給を忘れずに!
iサイクル注文のデモ結果9回目です。
運用結果
iサイクル設定条件
・通貨ペア: EUR/JPY
・方向: 売り
・想定変動幅 :800 PIP
・運用資金:300万円
・注文ロット数 : 1枚 (1万通貨)
・ポジション間隔 :30 PIP
・最大ポジション数: 26
結果
・通算運用期間:2017年5月5日~7月21日
・運用期間総決済数: 124回 (今週決済回数:9回)
・粗利益:211,360円 (先週比 +24,800↑)
・純利益:161,960円 (スプレッド+システム使用料控除後の利益)752100
・未決済ポジション数:23 (先週比 +2回)
・含み損金額:752,100円 (先週比 117,900円↑)
・粗利益運用利率:7.0% ← 6.2%(先週)
・純利益運用利率:5.4% ← 4.7%(先週)
相場状況と考察
今週のEUR/JPYは月~水の三日間は値動きが少なく、木曜日160Pips
ほど上昇(円安)、金曜日はその反動で半値戻し(円高)で終わりました。
週の前半は新規と決済がほぼ同じ回数、後半は新規発注回数が
多かったです。
しかし円安も一段落したので、先々週のような大きな損切りは発生せず、
少しですが利益が積みあがりました。
(新規発注があるので含み損も増えてますが・・・)
何度も書いてますが、リピート発注はレンジ相場と、発注方向が
一致した時に利益が積みあがります。
発注方向と相場の向きが逆の時は新規発注(新規ポジションを持つ)が
頻発し「想定変動幅」を超えた時点で損切りが確定されます。
なので、リピート発注では発注方向の見極めと、損切りが発生しない
「想定変動幅」の設定がキモですね。
証券会社の甘い誘い文句である
”誰でも(初心者でも)、簡単に、手間いらずで稼げます”
なんてあり得ないです。
発注と決済処理は確かに手間いらずですが、長期足スパンで相場の
方向性と、想定されるレートの変動幅を見極める力が必要となります。
でもこれって初心者には無理でしょう。
だってこの先相場がどっちにどれ位動くのか判るということは、
手動(裁量)でトレードしても同じ事ですもんね。
要は、裁量でやるにしても自動でやるにしても相場観力は絶対に
必要という事になります。
リピート発注(デモ)はもうしばら続けるつもりですが、結果レポートの方は
今後集計スパンを週単位から月単位などに長くするかもしれません。
ではまた。
P.S.
実は外為オンラインのリピート発注(iサイクル)には、2017年4月頃から
新機能として相場の「自動追尾機能」が追加されています。
簡単に内容を書くと、相場が想定と反対方向に動いたときにはリピート発注の
仕掛ける方向も自動で変更してくれるという機能です。
話がややこしくなるので今回の運用ではこの機能をOFFにしてますが、
今後はこの機能の有効性やデメリットも調べてみたいと思ってます。