FXを行う上で超重要かつ絶対にマスターしないといけないこと、それは

「環境認識」です。

 

「環境認識」とは簡単にいうと、今現在レートがどういう位置にいるかを把握して、

エントリーできるが(するかではないです)、撤退(利確、損切)すべきか、

様子見かを判断することです。

 

FXで利益を得るということは、「環境認識」が正しくできるか否かにかかっている

といっても過言ではないです。

 

 

では「環境認識」を確実に行うにはどうすればいいのか。

 

 

 

 

その方法の一つにマルチフレーム分析があります。

 

マルチフレーム分析についての詳細説明は省きますが(各人ググってください)

簡単に書くと異なる時間軸で、現在のレートの位置を比較・確認して処置を

決めることです。

 

この際、異なる時間足のチャート画面を複数表示させたり、画面を切り替えて

表示させたりするのが普通ですが、一つのチャート画面に複数時間のローソク足

が表示できたら効率がグンとアップすると思いませんか?

 

そんな方法があるんでしょうか?

 

それがあるんですよ。

その方法は過去記事で紹介しました。

 

 

2つの異なる時間のローソク足を表示するインジケーター

 

 

 

 

しかし前回紹介したインジケーターは使い勝手の良くない点が2つありました。

 

 

<使い勝手の良くない点>

 

①表示したい時間足を、分に変換(数値化)して入力しないといけない。

  例えば一時間足を表示させたいときは”60”を、日足は”1440”と入力が必要

 

②週足以上の時間が描画できない。

  週足で環境認識して4Hでタイミングを取るようなスイング派は使えない。

 

 

①は数値を覚えてしまえば何とかなりますが、②の件はスイング派の私には

致命的でした。

 

 

 

 

で、これらの問題を解消できるインジがないかずっと探してたんですが、

 

やっと見つけました。

 

「HT_Higher_Candle_V1.05」 というMT4用インジケータです。

 

 

 

このインジケーターを使って5分足チャートに1時間足のローソクを表示させると、

こんな風になります。

 

 

 

表示させる時間は、パラメータ入力画面の一番上の行で設定します。

 

 

ここをプルダウンすると・・・

 

 

設定(表示)したい時間足がダイレクトに選択できます。

 

もちろん週足より大きいローソク足も表示可能ですし、描画するローソク足の

線の太さや色などもお好みに設定ができますよ。

 

ぜひお試しあれ。

 

 

 

入手先:  

2つの異なる時間のローソク足を一つのチャートに表示するインジケーター

 


インジケーターをMT4に表示させる方法については、下記を参照してください。
 http://www.abysse.co.jp/mt4/mt4use/indicators.html