車(ロードスター:NB6C)が納車されました。

 

 

憧れのオープンカー!!

 

 

改めて車の状態を確認してみましたが、外装、内装、機関部ともいい状態。

とても20年前の車とは思えないです。

 

納車時の走行距離

 

納車時の走行距離です。

 

外装のゴム部やプラスチック部品もほとんど劣化してないことから、

おそらく屋根付き車庫に保管されていたんじゃないかと思います。

 

 

 

さてさてそれでは試乗しましょう。

 

まずはギヤがニュートラルなのを確認してエンジンキーを回します。

 

「キュルキュル」とクランキングの後、「ヴゥォーン」という排気音と共に

エンジン始動。

 

 

音はスポーツカーらしい低い音質。

 

音量も結構あるので、深夜の始動は気を使うかも。

 

 

 

 

 

クラッチを切り、ギヤをローに入れアクセルを少し開けて

クラッチミート。

 

スココン・・・エンストです。プンプン

 

 

なにせマニュアル車に乗るのは、ほぼ20年ぶりですなもんで。

 

 

気を取り直して、再度エンジンをかけ、今度は慎重にクラッチを繋ぐ。

 

無事発進。

 

 

クラッチを切りながら、ギヤを1速から2速、3速へとシフトアップ。

 

「ん~ やっぱりマニュアルミッションはいい!」

 

 

AT(オートマチック)車は楽ちんですが、どうしても車に乗せられている

感が強いです。

 

反面、MT車はいかにも「車を操ってる」感があり面白いですね。

 

特にこの手のスポーツ系車は、その傾向が強いです。

 

 

 

少し走ると昔マニュアル車に乗ってた感覚が戻ってきました。

 

ヒール&トゥーを使っての減速もOKです。

 

 

 

 

 

走って感じたことですが、この車はとっても

 

「うるさい」 です。

 

エンジン音、風切り音、ロードノイズ、排気音など遠慮なく耳に入ってきます。

 

一応ラジオとオーディオは付いてますが、オープン状態ではまともに

聞こえません。

 

幌を閉めてクローズドの状態にすれば、助手席の人と会話は何とか

できるでしょうが、今風の静かな車に慣れてしまうととてもうるさく感じます。

 

 

ですが、この車に静粛性は要りません。

 

なぜならこの車は、エンジン音、排気音を楽しむ物だから。

 

 

それじゃ、また走ってきます。