ヒルズにあるストッキング専門店Calzaloneで、今さらながら、エビちゃん×ANAのコラボストッキングを購入!

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セールでお買得だったので、とりあえず購入だったんですが、意外にクオリティ高しアップ


在庫買いしめに行かなきゃ冷や汗



わがまま社長の道楽日記


つま先部分のマチがハート柄で、こういうディテールにこだわったものが好き~s.heart**




ちなみに、私のお気に入りストッキングはこれやじるし

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ルブタンに合わせて履きますパンプス




iPhoneからの投稿

1月1日&2日に、NHK教育で『ハーバード白熱教室』の再放送をやっていました。


第4話までは、リアルタイムで見れなかったので、22時からの6話連続放送にも関わらず、見入ってしまいました。



過去の哲学者の思想をノートに取り、記憶するのが学問では無い。


著名な哲学者が投げかけた命題に対し、学生が自分の考えを言葉にし、反対意見を聞き、さらにそれを繰り返す。


大切なのは正解を出すことではなく、考えることだというサンデル教授の対話方式の授業は、取り扱う話題も興味を引くないようで、引き込まれてしまいます。



実家に帰っていたので、家族(といっても両親)も途中まで一緒に見ていましたが、


JHミルの「満足な愚者よりも、不満足なソクラテスの方がよい」という言葉に、すかさず父が「私は、満足な愚者でありたい」と一言。


何を天邪鬼なことを言う怒と思いましたが、この考えの方もなるほどですよね電球


明らかに、幸せなのは満足な愚者ですから。



高尚な気分でサンデル教授に聞き入っていましたが、


お正月に、三島由紀夫と川端康成という暗い最期の作家の作品を読んだ影響でしょうかはてな


死ぬ時は、餅を喉に詰まらせて、天寿をまっとうしたいものです。




過去記事→ マイケル・サンデル教授講演inアカデミーヒルズ



これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル
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実家で、ぬくぬくお正月を満喫中ですLOVE...

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父がチラシの裏に書いた落書きが、かなり本格的!!

水墨画を始めたようです。

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せっかくなので、色紙にも書いてもらいましたさゅうさ


字が下手っぴなところにDNAを感じます笑




iPhoneからの投稿

謹y’sy’sy’sかどまつ。



明けましておめでとうございます寿



手探り状態で始めた会社も、今年は3年目に突入です!



今年も、とくに目標を立てるつもりもありません(笑)


オンとオフをきっちり分けなければと自分の自己管理能力に悩んだ時期もありましたが、雇われている身でも無いので、敢えて自分にストレスを与えない環境にいるということが日々の幸せですのでうへ



先が不安だとか、根暗い話を聞く事が多い世の中ですが、


次の角を曲がると何が待ち受けているか分らないという生活をワクワクしながら楽しんでいきたいと思いますSUN(ハート)



新しいことが大好きな私ですので、今年も既存のレンタルドレスのビジネスに加えて、新しいことをどんどん挑戦していく予定ですアップ


出会えた人・関わった人達と楽しい時間を共有できるように、笑顔を絶やさないように今年も頑張りますはーと。



皆さまにとっても、最高の一年になりますようお祈り申し上げますキラキラ



2011年1月1日 元旦



わがまま社長の道楽日記

2010年も今日でラスト。


今年を思い返すと、実にのんびりした1年でした。



会社設立2年目で、こんな生活をしていていいのかと我が身のみならず、周囲からも心配される状態でしたが、朝イチで仕上げなきゃいけない仕事もアポも無ければ、目覚まし掛けずに寝ちゃっていいじゃんって生活、単位も取り終わった大学生時代みたいで、もうこの生活やめたくない(笑)


昨年も、会社を立ち上げ、今と同じお一人さま企業のCEOでしたが、生活費稼がなきゃってことで、レンタルドレスのビジネスはそっち除けでコンサル業務に時間を費やし、トラブルだらけで、あくせくイライラしていたので、ようやく「やりたいことしか、やりたくない」の唯我独尊生活の開始。


平日にショッピングしたり、ランチやお茶、エステにネイル、大半の時間は本やら雑誌をめくったり、ネットで遊んでいたことしか思い出せない。。。



本音で話せる友人たちに言わせると、


「サラの話を聞いていると、いい加減にしろって言ってやりたくなるけど、何年たっても同じこと言ってるし、ある意味、ここまでブレが無いと、応援したくなるというような内容が非常に多いです。



私自身、起業するにあたり、唯一の自信があったことは、「自分軸」です。

この軸さえブレていないと、時間が掛かろうと、自分がイメージしたものに辿り着けると思っています。

それに、何年も同じことを言い続けていると、最初は話もろくに聞いてくれなかった人が応援してくれたり、知らない人が話を聞きたいと会いに来たり、だんだんと道が開けてきました。



私の個人スローガンは、「無駄で優雅なものの価値の向上」です。

ブルーノート・ジャパンが運営するBrooklyn Parlorの“人生における、無駄で優雅なもの、ぜんぶ。”という言葉に出会った時に、自分の中でずっとモヤモヤしていた部分が言語化された気がしました。



私が、好きなもの、薄いシルク生地のドレス、装飾をほどこした華奢なヒール靴、デコラティブな小さなお菓子、シャンパン、シルエットの美しいスポーツカー、ホテルのスイートルーム・・・


実用性を無視して作られた豪奢なものたち。



陶芸家の両親の影響で、日常生活においてこそ美意識を大切にすることを学びました。

低価格やら大量生産のモノが氾濫するこの時代にあって、手作業で作られるモノへの感心を高めていきたいと思っています。



「まずは無駄で優雅な生活を」ということで、労働はしないと言い張った1年間でしたが、振り返ってみると、プライベートでショッキングな出来事はありつつも、充実感に溢れたものでした。


たぶん私のわがままの裏では、関わった方々のたくさんの支えがあったと思いますので、皆さま、本当にどうもありがとうございました。



2011年も引き続き、ご指導・ご協力お願い致します。