本日、お友達のお誘いで、玉川の花火大会に行って来ました
人混みが苦手なので、めったに花火は行かない私ですが、今年は夏っぽいことは何もしていないので、残暑を味わってきました
河川敷の特別スペースだったので、花火も音も迫力ありました
今年は五輪招致を意識した花火も多かったです
帰りは激混みで、くたくたになりましたが、夏の思い出ができました![]()
本日、お友達のお誘いで、玉川の花火大会に行って来ました
人混みが苦手なので、めったに花火は行かない私ですが、今年は夏っぽいことは何もしていないので、残暑を味わってきました
河川敷の特別スペースだったので、花火も音も迫力ありました
今年は五輪招致を意識した花火も多かったです
帰りは激混みで、くたくたになりましたが、夏の思い出ができました![]()
本日、フライデーナイトですが、色々あって引きこもり
お部屋で読書です
また、あとがきしか読んでない本の紹介ですが、かの『負け犬の遠吠え』で有名な酒井順子さんの新刊![]()
最近の結婚できない(しない)男女について書かれた内容が多く、最近話題の草食系男子を酒井さんが、どう表現するか気になって買ってみました
本日、届いたRISTIR MAGAZINE
私の大好きなクリスチャン・ルブタン氏のインタビューが6ページに亘って載っていました
ファッション雑誌でもここまでインタビューが載ることは無いので、感激です
インタビューから、
“私が靴を作る上で面白いと感じることは、初めの段階でこれは自分の自信作になるだろうと感じる瞬間であり、そこから更なる推敲を進めていくことです。
しかし、その完成への道のりはとても長い。時には、全く思いもよらないデザインへと変貌を遂げることもある。でも、だからこそ楽しいと思えるんです。
1足ごとに、1年以上もの歳月を費やして、宝物を手に入れた時のような喜びが再び湧き上がってくる。大切なのはそうしたプロセスです。”
宝物を手に入れた時のような喜びって、素敵な靴に足を通した瞬間も同じ気持ちだわ
出会ってしまって恋に落ちたような気分にさせてくれる靴が、デザイナーが心を込めた世に送りだした作品であったなんて感激です
靴って、私にとって、単なる歩くためのツールでもファッションでもないんです
『Sex and the city』のキャリー・ブラッドショーの台詞で言えば、
“家庭も子供もない私にとって靴は大切な大切な物なの。
この靴を履くために、背筋もまっすくに伸ばし
活き活きとしたいと思う気持ちになれる。
まさに私の生き様なのよ!”
確かに、良い靴を履くと背筋がピンっと伸びるし、
どんなに辛くて、みじめな気持になった時も、お気に入りの靴で地面を踏みしめている実感が、ひしひしと頑張らなきゃって気持になって来るんです![]()
貯金は全然貯まらないけど、こんなに惚れ込めるものがあるなんて、私幸せだわ![]()
今シーズンからルブタンでメンズコレクションも登場するとのことで、今後の展開も楽しみにです
