『ココ・アヴァン・シャネル』
見てきました
ストーリー自体は全く以て面白く無かったです
孤児院育ちの少女が、名声を手に入れるまでの話ですが、結局、その影には男がいるわけで、私的には共感できる部分は少なかったかも
先日読んだ『贅沢の条件』で、孤児院で幼少期を過ごしたことで、清貧の中に贅沢を見出したシャネルの話が書かれていたので、その補足になった程度でしようか
最後に、成功を収めたシャネルがショーを見つめるシーンがありますが、その時着ているツイードのスーツを見て、田中康夫氏の『なんとなくクリスタル』を思い出しました
確か、最後のシーンが主人公が交差点を渡るシャネルのジャケットを着た女性を見て、自分もシャネルのジャケットが似合う女性になりたいと思う内容だった気がしますが、
私にとってもシャネルは一番の憧れのブランドなんだなと、ひしひしと感じました
- 贅沢の条件 (岩波新書)/山田 登世子
- ¥735
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- なんとなく、クリスタル (新潮文庫)/田中 康夫
- ¥460
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- 獅子座の女シャネル/ポール・モラン
- ¥1,365
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数年前に読んだこの本とはちょっと内容が違いました
奥様にご飯作ってもらってます
せっかくなので、ブログに載せてみました
バリバリお仕事してるイメージの奥様でしたが、ちゃんとお料理してるんですね![]()
ついでに、写真は吉本芸人の山口くん![]()
たまに
にも出てるらしい













