
本日の家族旅行
2021年7月22日
晴天☀️ 眺め最高![]()
連休は暑い日々が続いていますね![]()
感染症予防を万全に、夏休みを満喫しましょう![]()
2021年7月22日
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感染症予防を万全に、夏休みを満喫しましょう![]()
ようやくリトルスクールオープンテストの結果の紙を取りに行ってきました![]()
↓ネットで確認した内容はこちら
今回は算数の平均点が約70点、国語の平均点が約50点で、国語が難しかったようですね。
時間がなくて最後まで解けなかった人が多かったのかもしれません。
算数はやはりもう少し取ってほしかったですが、まぁ、こんなもんでしょう。上出来です![]()
今日は公文についてお話しようと思います。
まずは公文は賛否両論ありますので、
両者の意見をまとめようと思います。
計算が早くなる
計算が正確になる
本人の能力にあわせて先取りができる
毎日コツコツ勉強する力がつく
算数の盤石な土台(確固たる計算力)が身に付く
教材の質が良い
思考力がつきにくい
算数が嫌いになる
続けられずに挫折する
月謝が高い
こんな感じでしょうか。
実は私も子供の頃公文の算数をやっていました。
公文をやったことで私自身、算数・数学が得意になったと思っています。
ただ、公文はひたすら単純作業の繰り返しです。
足し算/引き算の概念、掛け算/割り算の概念などを理解していなくてもひたすら毎日計算します。
そしてどんどん先に進みます。
そこで得るものは、辛くても毎日続けることができたという忍耐力、そして盤石な計算力、そして先取りしている自信とアドバンテージです。
よく、公文の弊害として、思考力が育たない、図形が弱いなどがあげられますが、公文の問題は計算のみなので思考力も図形のセンスも育ちません。
ただ、思考力を必要とする問題や図形の問題は、算数・数学の問題である以上、かならず計算を必要とします。公文は計算力は盤石なので、計算の複雑さ、計算ミスなどに気を遣うことなく、余計なことに惑わされたり、時間をとられたりすることなく、問題を深く考えることができるのです。
すなわち、公文はどんな算数・数学の問題に対しても、土台の計算力を完璧にすることができるため、他の人よりも有利に問題を解くことができます。
ちなみに、我が家の目安として、
4年生になるまでに6年生の範囲まで終わらせることができれば、中学受験に通用する能力がある。
としています。
ひなこは年中の2月からはじめて、F教材が終わったのは4年生の6月でした。我が家の目安よりも少し過ぎてしまいましたが、中学受験、無事に第一志望に合格できたので、目安としては間違ってはいないかなと思います。
弟くんは年中の8月からはじめて、小1の7月現在でD教材(4年生)に入ったところです。このまま順調に行けば、目安はクリアできるかな、、、と思っています。
ひなこにとっても弟くんにとっても公文はかなりの苦行だと思います。
ひなこは泣きながらやっていた時もあったし、途中で力尽きて寝てしまったこともありました。それでも負けず嫌いの根性で続けることができました。
弟くんは現在進行形ですが、ひなこと違い、すぐに逃げ出します。まず椅子に座らないという公文以前の問題となりますが、それでもなんとか毎日続けています。
ひなこに負けたくないというプライドがあるようです。
子供にとって苦行の公文でも、我が家の目安まで続けたら、何物にも代え難い力を得ることができると思います。
中学受験を考えるお子さんにとっては必須の教材だと思います。
(ちなみに私はRISU算数には否定的な考えでいます)