私は村上春樹をよく読む。彼の世界は独特で、どっぷりはまってしまうことも出来る。

彼の本の主人公たちはほとんどが、孤独である。
そのことがテーマであるような作品もあり、又意味を持たないものもある。


人は誰もが一人。
それは当たり前のことだ。
私は、それを割り切って受け入れることをしたくない。

嘘くさくても、少しの理解があれば『一人』でなくなる気が、する…

…これは、まやかし?
学校に居残り勉強…
と思ったら、結局部活の練習をしてしまったよー

私の部活?合唱ですよ!!
ピアノが目の前にあって、弾かずにいられますか!?

しっかりしよう…
私の見ている世界は、残念ながらキラキラ輝いてはいない。
かといって、苦くて辛いものでもない。

―現実―
目を反らしたいわけではない。
けど、直視できない。
する必要は、ないと思いこんでいるんだ。

あと数年したら、いやでも見なければいけないのに。

ああネガティブ!
ネガティブも、役に立つのよ←今日のワンピース(笑)