演劇集団Cell-fish稽古場日誌 -16ページ目

演劇集団Cell-fish稽古場日誌

演劇集団Cell-fishの稽古場での風景など、
載せていければと。

映画に行ったり、遊園地に行ったり、
コンサートに行った時のチケットの半券、
皆さんは、どうしていますか?

わたくし戸川は、基本捨ててしまいます。
しかし、舞台の半券だけは、捨てずに残してあります。

舞台を観始めた頃は、捨てていました。
だけれど、いつの頃からか、大事に取っておくようになっていました。

切っ掛けが何だったか覚えていないのですが、きちんとまとめて置いてありました。

ある時、それをルーズリーフに貼り、
ファイルにスクラップするようになりまして、
いまだに、それを続けております。

そのファイルを開くと、当時の事を思いだし、懐かしい気持ちと、
舞台への情熱を思い出させます。

この半券達は、紛れもなく
《自分の歴史》であります。

「これだけの物語を観て、自分に還元出来てないなんて、嘘でしょ?
頑張れない筈がない!」

これが、今のわたくしのモチベーションです。

100を超えた半券達の想いを胸に、
前を向いて、歩いていきます。

明日も観劇に行ってきます。


戸川悠介