本は自分の知らないことを知れる知識の宝庫。
それは別の国であろうと何百年前だろうと何千年前だろうと…その時代に生きた偉人の考え方や知識をどんな場所であろうと繰り返し読める最高のアイテム。
本って良いよな。
今まで身体のありとあらゆることについて書いてある専門書(生理学や機能解剖学、栄養学、理論など)ばかり読んでいたけど、今年度から別のジャンルの本もものすごく読むようになった。
貼ってあるのはつい先日購入した本の中の一冊。
最近よく思うのは心のあり方。
心の状態、思っていることは身体にも表れるし、周りの人にも影響する。
常に心が平穏な時というのは当たり前やけど誰しもない。怒る時もあれば悲しむ時もある。
常に心が平穏であるためにどうしていくか?何をしていくか?どう考えるか?
いろいろなやり方がある。
その術の一つとして読書がある。
自分という基盤も大切だが他人の生き方や考え方を上手く自分の中で取り入れることによって自分の人生がより豊かになる。
ただ、自分を見失わないように。
あくまでも上手く自分の中に取り入れること。
より良い人生を築いていくために。
