昨日、仕事を終えての帰宅の途
自宅の最寄り駅で電車を降り、
駅前ロータリー → 駐輪場
までの徒歩。
いつもは近道をするんだけど、今回は真面目にちゃんとしたルートを選択
横断歩道を渡る事にする
左右に延びる幅6m程の道路
正面には幅3m程の道路
その正面の道路を通って駐輪場に行く訳です。
横断歩道の入口に立つと、正面の道には白いワンボックス車(セレナ)
私が左右の道路を確認して横断歩道を渡り、半分過ぎた頃
いきなりセレナが発進、右折、 それも私目がけて
とっさに体が動いて、前方に1m弱ジャンプ
上着の袖と裾をかすって車が通過
車は急停止して窓を開けると
年の頃、40代の女性
女性「すいません! 当たりましたか?」
私「危ないよ、見てなかったの?」
女性「はい、見えなかったです」
車のAピラーで丁度視界が遮られたのか、左右の道の車の方にだけ気をとられていたのか分かりません。
こちらが文句言い終わる前に
車体にかすった程度で当たってない事を聞いたからか、「すいません・・すいません」を言いながら窓を閉めて行ってしまいました。
危うく車に轢かれかけた訳ですが、体が反応して怪我も無かった。
まだまだ反射神経が残っているのか、若干の運があったのか、どちらか分かりません。
私も車を運転するので、気をつけないといけないな~と思いましたよ。
あ~轢かれかけた現場から派出所まで50mくらいなんですが、警察官来なかったな~
来たら、確実に女性は交通違反だっただろう
私以上に、その女性はついてたんですね。