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ソラニン観ました。







ASIAN KUNG-FU GENERATION / ソラニン

思い違いは空のかなた
さよならだけの人生か
ほんの少しの未来は見えたのに
さよならなんだ

昔住んでた小さな部屋は今は誰かが住んでんだ
君に言われたひどい言葉も
無駄な気がした毎日も

あの時こうしていれば
あの日に戻れれば
あの頃の僕にはもう戻れないよ

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もうさよならんだ

寒い冬の冷えた缶コーヒー 虹色の長いマフラー
小走りで路地裏を抜けて思い出してみる

たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする
きっと悪い種が芽を出して
もうさよならなんだ

さよなら それもいいさ
どこかで元気でやれよ
さよなら 僕もどーにかやるさ
さよなら そうするよ







この映画を観て

やっぱりバンドって好きだなって実感。






自分の思いを方法はいろいろあるけれども
何かを通して伝えるってすごい素敵だと思う



それぞれの思いが曲の隅々にあって
ひとつひとつの音を奏でてるんだ



「言っても意味ないから」
って言って、あまり言葉に出さない人がいる


けどそんなことないと私は思います。
言わなければ伝わらない
伝わって始めて何か変化が起こる

言うことが全てではないから
伝え方は人それぞれあると思う

けど何かしらの手段を使って

伝える

これってとても大切なことだと思います





バタフライ・エフェクトを私は信じています


【バタフライ効果(バタフライこうか、butterfly effect)とは、カオス力学系において、通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のことを指す。カオス理論を端的に表現した思考実験のひとつ、あるいは比喩である。(Wikipedia)】



簡潔に言うと
たとえ小さな変化であっても大きな変化をもたらす
っていうことです。




全ての事象はチェーンのように繋がっている




あ、話それましたねw
自重しますw

(私バタフライ・エフェクトとかカオス理論について触れてる映画とか結構好きなんですw)



結局私が言いたいことは
人は影響を及ぼしてこそ、存在意義がある
そのためには伝えるということが必要であって
何かしないよりも、することが大切、と言いたいんです



だから表現できる人って素敵だなって思います。(←これ言いたかったこと)







この映画を観て
人それぞれ、人生において大切なものは異なって
人生に対する考え方も違うということ
忘れてはいけないなって思います。




意識が高いだとか
意識が低いだとか



政治に対する意識が低いと
その人をけなすような言い方をする人がいますが

人によって大切にしているものが違うということを忘れてはいけない

その人にはその人なりに大切にしているものがある

人の人生をけなす権利なんて誰にもない








そんなことを思いながら自分の人生についてちょっと考えさせられました









★★★☆☆かな!






これは宮崎あおいに対する嫉妬、ということでw
可愛いからそう見えてしまうのか分からないけど
宮崎あおいは自分の可愛さに酔ってるような気がしていて
個人的に観ていると嫌になります
これって嫉妬ですか??
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26日から公開のNever Let Me Goの主演を務める
Carey Mulliganがこの映画でも主演を務めています。




【ストーリー】
1961年、ロンドン郊外。ジェニーはオックスフォード大学を目指す16歳。
進学のための味気ない毎日を送る日々。
ある大雨の日、倍も歳の離れた大人の男性デイヴィッドに出会い、初めてのクラシックコンサートやエレガントなディナーなど
刺激的な大人の世界に魅了され、恋の虜になっていく。
だが彼にはある「秘密」があった…。
主演は21世紀のオードリー・ヘップバーンと称されるキャリー・マリガン。

(C)2009 An Education Distribution Limited. All Rights Reserved
以上アマゾンからの引用です。




このように大人の世界に魅了され
オックスフォードへの道さえ、自ら塞いでしまうジェニー。



恋に夢中になって
相手を心から信じて
この人と一生過ごす

そう決めた末の決断が自主退学。




しかしストーリーにも書いてあるように
Davidには秘密があるのです。



一人の人間、女性として強く生きていく姿を見て
やっぱり自分の人生、人に頼っていくだけではダメだ
自分が強くならなければいけないんだ、と強く感じさせられました。





私の理想の人生

それは夫は人生のパートナーという存在であるということです。。





この人と一緒にいるだけで、幸せ。
だから一緒にいるだけで良い
夫と築く家族だけが生きがい



そのような人生にはしたくないと思います。
もちろんそのような人生を送ることも一つの幸せであると思います




しかし、自分自身強く生きなければ、
切り開いていかなければ、もしもの場合すべてを失うことになる

そんな気がするのです。




自分の将来成し遂げたい夢や目標を常に持ち続け
貪欲に、力強く生きていきたい



そんなことをこの映画をみて改めて実感させられました。





そしてこの映画の良いところはやはり
イギリスの風景ですね
そしてCareyの可愛さ。




やっぱりイギリス好きです!
色々考えさせれたし
ジェニーにもすごい共感できる部分も多かったです





★★★★★!!!!

★初の5つです\(^O^)/




これは映画自体がどうとかでなく
かなり私情も入り込んでいて
自分にとって大切な作品であったため。




自己満でごめんなさいw







ちなみに26日公開のNever Let Me Goは
私が大学時代読んだ作品の中で
一番好きな作品です!

私Kazuo Ishiguroファンです!

さらにCareyも大好きなんで
本当に滅多にないくらい劇場公開が楽しみで仕方ないんです!!!



是非ブログにも載せたいと思っています♪
新しい人生のはじめかた [DVD]/ダスティン・ホフマン,エマ・トンプソン,キャシー・ベイカー



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またまた映画です。


今日はゆっくり映画の時間に浸ろうと思い


録画してあった






「新しい人生のはじめかた」








という映画を観ました。










最近もう一つ映画みて


すごい考えさせられたことあったので


別に後で書こうかなって思います。










もともとNYとLONDONという別々の場所に住んでいる二人。


ダスティン・ホフマン演じるハーヴェイは作曲の仕事を


後輩に奪われるかもしれないという危機的状況の中、


娘の結婚式のためロンドンを訪れます。




離婚した妻は既に再婚していて幸せそう。


反対にハーヴェイは独り身で、さらに釘を打つように


ヴァージンロードは肉親の父でない妻の再婚相手と知らさせる…。




離婚を機にあまり会っていなかったとはいえ


血の繋がってる娘が、元妻の再婚相手を選ぶなんて


私はまだ学生ですが、想像するだけでもいやです!




他の親族ともうまくいかないし…。






式には出席し、披露宴は仕事のために欠席


急いでいるのにどんどん嫌なことが重なり・・・




しかしそんな中、空港勤務(?)のケイトと出会います。




他の人が口にしづらいことを


さらっと突っ込んでしまうケイトにハーヴェイは惹かれていきます。








結末は控えますが


よく、日本人って空気を読む文化だって言いますよね


それ、すごいもどかしく感じることってありませんか?




ハーヴェイは親族が皆集まる中


思ってはいるけど言葉にしない、重い、嫌な雰囲気に


窮屈さを感じていました。




そこでズバっと心に入り込んでくるケイトに魅力を感じたんでしょうね。。






これすごい分かります。






私は高校に上がったときに


その種のカルチャーショックを受けました。






中学校は公立で、いわゆる「荒れている」といわれていた学校でした。






男子たちはギャーギャーうるさく


何かあるとすぐに暴力を振るう






●●中の△△、つぶしにいこうぜー




と言う声が日常的に聞こえましたね(笑)








私も男勝りな性格でしたが


悪いことは悪いと判断出来る子でしたし


(少なくともその中学ではそう判断できてたかと笑)


不良クンたちにも、悪いことは悪いとはっきり主張していましたね。。


まぁ言葉づかいは悪かったですけど:P








そんな環境から私立の高校に入ったら


地元では誰もがしていた


「腰パン」を誰もしていない!


しているとすれば高校から入学した一部の男子だけ。。








そして入学当初、教室案内をまず紙面で受けていた時


「ここがAV視聴室です」と先生が言った瞬間


私はニヤニヤして前列の席から後ろを見渡したました








・・・・・誰も笑ってない










後ろ振り返った自分が本当に恥ずかしかったことを覚えています。。




中学なら


「AV!??どんな部屋だよおいーーー!!」と


絶対に声があがっていたのに。。








思ったことをすべて口にしていた中学




それに対し、言いたいことを言いづらい高校










空気を読む、これが私の最大の壁でした。笑


そういったときに私のような子と会うとすっごく嬉しかったのを覚えています。






ありますよね、そういうの(笑)












あ、星付けるの忘れてました(笑)


★★★☆☆




ですね!




辛口でごめんなさい!


すごく考えさせられる映画ですけどね!








私が一番良いなって思ったのは




沈黙の時間




ですかね。








登場人物が考えているとき


よく音楽が全く流れていないんです






そこに深さというものを感じました。






「こう考えてるのかな」


「だよね、そうだよね・・」






沈黙が私に考える時間を与えてくれる、といった感じです。






あとエンディングソングも良いですよ:)








ではまた(^^)