2012年12月25日


 屈辱の大学病院から気持ちを切り替え、別の病院を受診することを決意します。本日も有給を取っているため、進展なしでは1日が無駄になってしまいます。

 実は、今回受診した病院は、11月30日に受診するか迷った病院です。たらればを言えばキリがないのですが…


○ A医院(病院5箇所目)

   【診療科目】

   内科、消化器内科、内視鏡内科、外科、肛門外科

  

   【診断方法】

   他院と同様に、触診・肛門鏡検査を行ったのですが、触診は相変わ

  らず激痛です。肛門鏡検査では、初めて局所麻酔をしてからの検査と

  なりました。(肛門に直接3発 痛かった~)


   【診断結果】


⇒ 慢性裂肛(切れ痔)による肛門ポリープ及び内痔核

   検査後、先生はあっさり「裂肛です。今までの軟膏では絶対に良くな

  らないよ。切るしかないよ、これは辛かったね。」とのこと。

   先生が、看護師さんと相談し「いまから手術しよう!」の一言。

  この一言が嬉しくて、手術も終わっていないのに、涙を流して先生に感

  謝をしました。


   【手術中】

   緊急手術であったため、手術室が凄く寒かったです。事前の知識で

  は血液検査等の各種検査を実施してからでないと手術はしないと思っ

  ていたのですがしてれました。浣腸・剃毛もなしです。

  (各種検査OK→下半身麻酔OKの流れのようです。)

   そのため、局所麻酔による手術です。下半身のみおしり部分に穴の

  あいた手術パンツに履き替え手術を受けました。

   痛みが出ると追加で麻酔をしてくれたのですが、生きた心地がしなか

  ったです。手術時間はだいたい 20~30分程度だったと思います。


   【手術内容】

   ① 肛門ポリープ・見張りいぼ・裂肛部分・内痔核(一部)の切除

     → 切られている感覚、傷口を縫う感覚が分かりました。

   ② 内痔核に対するジオン注

     → 注射針が刺さる感覚、患部をほぐす感覚が分かりました。

   ※ やはり局所麻酔のせいか、痛みは結構感じましたし、何とも言え

     ない感覚が続きました。


   【手術後】

   出血がある程度治まったところで、先生がおしりに詰めていたガーゼ

  をり除き、痛み止めの座薬を入れてくれました。痛み止めが効いてき

  たところで着替え、診察室に移動しました。

   先生が手術本のようなものを見ながら、今回の手術の内容を説明

  し、摘出したポリープ達を見せてくれましたが、思っていたよりも大きか

ったです。(500円玉の大きさに、シメジが3本位生えている感じかな?)


   【処方薬】

  ・ フロモックス錠 → 抗生物質

  ・ ロキソニン → 痛み止め

  ・ レバピミド → 胃の保護


   【帰宅後】

   緊急手術になると思わず、車で来てしまったため、自力で運転して帰

  りました。(車で約25分)

  クリスマスパーティーの予定でしたが、一人でチキンとケーキを食べ、

  風呂に入らず寝ました。意外と痛みは少なかったのですが、念のため

  ロキソニンを飲みました。しかし、その夜は、お腹にガスが溜まってお

  ならをしようにもうまく排出できません。ガスが溜まる→落ち着くの繰り

  返しで、結局1~2時間位しか眠ることができませんでした。

   

○ 診察・薬代:18,740円

   ※ 翌日で構わないとのご好意で、翌日の診察時に支払いました。

     病院スタッフの皆さんも親切な方ばかりで、とても感謝です。



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2012年12月25日


 予約の来院指定時間は、13:30~14:00です。本日も有給です。

 13:40頃に病院に到着し、受付を済ませ待つこと30分。しかし、大腸・肛門専門の准教授が緊急手術に入ってしまったため、あと、60~90分待ってほしいとのこと。フードコートで渡される呼び出し装置のような物を渡され、喫茶店で時間をつぶします。(もちろん、痛みは引き続きあるのですが)

 15:15頃呼び出し音が鳴り、診察室へ向かいます。そこで待っていたのは、大腸・肛門専門の准教授ではなく、先週の先生でもなく、一般外科担当(役職は医員)の先生です。「准教授は、今日は戻れそうにないので、とりあえず(この言葉気になりました)診ます。」とのこと。

 形式的に、肛門鏡検査を実施した後、先週から症状が変わらないことを伝えると、「じゃあ(この言葉も気になりました)今より強い薬を出すので様子を見て、また来週来てください。」

 痛くて耐えられないこと・手術を行ってほしいことを伝えたところ、「肛門科のある病院に行った方がすぐやってくれる。ここ(大学病院)は、ガンがメインだから(この言葉がとどめです。)」


○ 大学病院 第1外科

   診断結果:なし

   処方薬:ネリプロクト軟膏  14個 → 痔の薬で1番強いらしい。

        酸化マグネシウム 2週間分 → 粉末

        これでポリープらしきものが消えるのかな。

        (しっかり診察しろよ!!!!!)

        

※ 怒りで言葉が出ませんでしたが、結果としてこの先生に診てもらって良かったです。自宅に戻った後、その日のうちに別の病院に行くことを決意するのです。

 もちろんこの大学病院にも、面会以外ではもう行きません。



○ 診察・薬代:740円

 

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2012年12月19日


 たかだか痔ですが、決意を新たに大学病院を受診します。 本日は、冬期休暇です。

 外科の中には大腸肛門外来もあり、何とかしてくれると期待しながら3時間待ちますが、紹介状のない新患に対しては、肛門の専門医が診てくれるはずがありません。登場したのは、一般外科担当の若い(肩書きは医員)先生でした。



○ 大学病院/第1外科(病院4箇所目)

   診断結果:やはり、ポリープみたいなものがあるらしい。

   処方薬:強力ポステリザン軟膏  14個 → においが効きそうな感じ

        セレコックス 1週間分 → ロキソニンよりは効くらしい痛み止め

        ムコスタ錠 1週間分

        

※ 触診は、痛みがあるため可能な限り、肛門鏡検査は何と、子供用の小さなタイプでの実施となりました。優しい先生でしたが、「いぼ痔もあるけど、ポリープらしきものがあるので、今度、専門の先生に詳しく検査してもらいましょう。」とのことで、次週、いよいよ大腸・肛門専門の、准教授に診てもらえることになりました。 

 やはり、肛門の中にポリープひらめき電球があるようです。


○ 診察・薬代:2,200円

   特定療養費:2,100円 → 大きな病院では、紹介状がないと追加されます。

  


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2012年12月14日


薬がなくなりそうになったこと、ジオン注・手術の相談のため受診。


1週間前にも他院で手術はできないと言われたが、一刻も早くこの痛みから解放されたいロケット 早く切ってほしい。

ネットでも、先輩方のブログでも、症状が酷い時は手術するって言ってるぞ!!!(こんな口調では先生には伝えていません。)


○ Aクリニック(最後の受診)

  処方薬: ボラザG軟膏  30個

        プロクトセディル座薬  30個

        ヘモナーゼ 30日分

        酸化マグネシウム 30日分

※ 何とかしてほしいと伝えましたが、結局触診、肛門鏡検査もせず、「だから、今は何もできない」、「薬出しとけばいいの?」と言われる始末。またまた帰りの車では涙を流してしましました。


○ 診察・薬代:1,540円


【自己診断】

・ いぼを戻すときに感じているのですが、内痔核の中に、一つだけ感覚の違うものがあります。いぼと違って少し硬いです。その一つが、激痛の原因のような気がします。

 もしかししたら、ポリープひらめき電球があるのかも…


病院 この病院ももう2度と行かないでしょう。

  続きは大学病院編ビックリマークに移ります。


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2012年12月10日~13日


 会社を10連休もしましたが、症状は一向に改善しません。

 ここぞというの時に使う、ボルタレンサポ座薬も全く効きません。

 休みの間は、1日2回は風呂に入りおしりを清潔にし、温めていましたがダメなものはダメです。イボも何となく小さくなった気はしました(戻すのが慣れた?)が、排便時はもちろん、戻す時がまた激痛です。戻した直後は痛みは気持ち和らぎますが、30分位過ぎると、鈍痛が始まります。例えるならば、肛門の中で和太鼓がドンドン鳴っているような感覚でしょうか。


 さて、出勤ですが、自宅から最寄り駅までは、車で送ってもらえるので、何とかなりますが、電車では、同じ体勢でいることが辛く、不自然に動きながら痛みに耐えました。(始発駅に近いので座ることができます。立っているより座っていた方が痛みが少ないですが5分も立っているとおしりで和太鼓演奏が始まります。)

 ここからが一番の難所です、駅から職場までは、歩いて10分位ですが、痛みに耐え、おしりを揉みながら歯を食いしばって歩きました。さらに職場の入口で、エレベータを待っている時がまさに痔獄です。おしりを揉んで紛らわすこともできずにじっと我慢です。幸いにも仕事自体は、デスクワークのため、ずっと座っていられるので何とかなりました。(職場には腰痛と伝えていましたので、思いっきり不自然な動きをして痛みを紛らわしていました。)

 この激痛通勤が4日間続きます… 12月は、この後6日間しか出勤していません。


 12月14日は、長女の幼稚園の発表会「あかずきん」があったため、事前に有給を申請していました。発表会も座って見れ我が子の成長に感動しましたが、おしりの痛みは変わりません。ちなみに、12月は10回しか職場に行っていません。


 発表会後、いつもの病院(Aクリニック)に行きましたが、これが、Aクリニックでの最後の受診となります。詳細は肛門科受診⑧にて。


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