タコマの釣り日記 -3ページ目

11/6 かかり釣りIN答志島光和丸 其の一

今回は、鳥羽答志島の光和丸さんです。
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ここの釣り場は、好き嫌いが別れる釣り場らしいです。

牡蠣筏にカセをつけて、釣る訳なんですが…

潮の流れが、めちゃくちゃ速い!

大潮の時なんか、ぶっ飛んでます。

ちょっと、慣れないと『釣りにならない』っと言う人が多いです。

夏から秋にかけての当たりエサは、『イガイ』

エサを買ってかなくても釣りが出来ちゃいます。

船頭さんがイガイを桶一杯くれます。
貰ったイガイについてる刺し餌になるサイズが無ければ、牡蠣筏についてるイガイを採ってやります。

それでも、周りで団子撒かれちゃうと負けちゃいますが…

型狙いなら、イガイです。
ここであがる年無しの殆どは、イガイであがってます。

韓国産アケミ貝や柔らかいエサでは、型が小さくなるなります。

なんでなんですかね?

魚にも、関東と関西のうどんのつゆとか、うなぎの背開き腹開きみたいな
食文化の違いでも有るんですかね?

今回の釣行メンバーは、
K師匠
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Y下さん
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タコマ 写真無し。


K師匠の呪いをとく為の接待釣行。

何が呪いかと言うと、K師匠、今年一枚も釣れてないんです。

チヌが。

K師匠はアケミ丸貝が大好きです。

かけ合わせるのが、大好きだそうです。

で、アケミ貝ばっかり巻くので、ネコサメの釣果は仲間内では、

ダントツ!NO,1!

でも、ウソか本当か、K師匠はこ割の神様の師匠でも有るらしい。

『あいつにチヌ釣り教えたら、何時の間にか、俺より釣る様になってやがった。』

三回位同じ話を聞いてるので、多分本当なんでしょう。

因みに、タコマはそんなに出来の良い弟子では有りません。あしからず。

今日は、大潮です。

潮は…

はい、ぶっ飛んでます。

こんな感じ
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錘2号です。

タコマも、どっちかと言うと。

『ぶっ飛んでると、釣りにならん!』

と言うタイプです。

そんなん言いながらも、流してみたり、浮かせてみたり、誘い上げてゆっくり落としてみたり。

釣れません。

前回ね三木浦釣行の余りの団子があったので、さなぎとコーンでやってみますが…

へダイ
クサフグ

チヌが釣れません。
K師匠もY下さんも状況は良く無い様。

どうなることやら。

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10/26 かかり釣りIN三木浦マルスイ海産 其の二

ずいぶん間が空いてしまいました。

事件の詳細は。

Y澤殿が何かをかけてます。

結構、良いしなり具合です。

様子を見に行った、S田氏
『タコだ!タコ!』

続いて見に行った、タコマ
『違う違う!◯◯◯◯やて!』

で、何が釣れたかと言うと。
これ左下矢印

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Y澤殿 満面の笑み

タモですくって、筏にあげた瞬間、
みんな大爆笑ニコニコ

さすがに、筏で伊勢海老を釣った人は初めて見ました。

因みに、エサはアケミむき身。

これを見て、三人のテンションは瀑上げ。

でも、こんな事はそうそう続きません。

ゴンズイボールの来襲です。

チョンとあたってゴンズイ。

ス~と入ってゴンズイ。

ズボッと入ってゴンズイ。

七匹釣ったら、チヌが釣れるなら頑張って打ち続けますが…

流石に飽きたので、またエギを放り始めます。

で、アオリを二杯追加。

それから、ゴンズイと格闘し続けて、時間はPM4:00。
終了はPM4:30です。

ゴンズイ以外釣っていないS田氏に焦りの表情が浮かんでます。


Y澤殿とタコマは、伊勢海老とアオリイカで満足してます。

ここで、S田氏会心の合わせ炸裂です。

あがってきたのは…

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チッ‼釣りやがった。

見てやってください、
このどや顏
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今日は、チヌを釣りに来たんだよ。

と言わんばかりの顏。

でも、この人、あまりに舞い上がっていた為、ストリンガーで負傷してます。
流血するくらい。

とまぁ、三人が満足出来る釣果で終了です。

次回は、11/6 光和丸釣行。

伊勢海老は、捕まると嫌なのでリリースしときました。







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10/26 かかり釣りIN三木浦マルスイ海産 其の一

今回は、かかり釣り。

尾鷲の先、三木浦 マルスイ海産さんに行ってきました。

いつもは、団子は自分で作るのですが、前日のシーランド釣行で時間がなかったので購入です。

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エサ吉大内山店入り口

今回の団子レシピ

赤まる × 一箱
白まる × 一箱
粗挽きさなぎ × 一袋
大ちぬスペシャル × 一袋
生さなぎミンチ × 二袋

超セレブです。

普段の団子レシピは

ぬか

オキアミクラッシュ × 一袋
生さなぎミンチ × 二袋

でも、釣果的には、普段の団子の方が良いんですよ。

時と場合によるんでしょうね。

釣れてない時に、釣れて無い場所へ
釣りに行くのが、タコマスタイルですから。

釣れたより、釣ったが好きです。

前情報では、へダイが湧いてるそうです。

で、釣り開始。
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二年ぶりのかかり釣りのY澤殿
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呪いが解けて、今年絶好調のS田氏

三木浦の釣り場、景色が物凄く良いですね。
でも、地形的に風に弱そうです。
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先ずは、みんながモーニング狙いの中、一人、エギング開始。

S田氏『そんなに簡単にアオリは釣れないんじゃ無い?』

タコマ『結構、このパターンであげてるけど? あっ!のった。』

第一投ヒットです。

取り敢えず、坊主は逃れました。

ちょっと、余裕をこきつつ、かかり釣りの準備開始。

其の時、事件が‼

次回に続く。

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10/25 ボートエギングIN錦シーランド 其の3

沖に連行された船に乗ってたのは、島田細香さんと五、六十歳位の男の人とシーランドの店員だと思う女の人。

ええ、かなりテンパってましたよ。ショック!

ただでさえ人見知りぎみなタコマですから、職業釣り師の方々と一緒に釣りをするこの状況…

可能な限り、気配を消して空気と化す様に勤めました。DASH!

ま、そんな努力をした所で色々は話かけられるのですが…。

しどろもどろで受け答えする始末。

多分、暗い奴と思われた事間違い無し。ガーン

しかも、タコマはエギング自体、四回目。
エギのしゃくり方からして、恥ずかしくて見せられたもんじゃありません。しょぼん

案の条、島田細香さんはカッコ良くシャクッております。

ああ、恥ずかしい。ショック!

こんな事なら、もうちょっと真面目に練習しとけばよかった。
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でもまあ、イカは釣りましたよ。

2杯。

で、お昼前に解放されて。

ここから、また一人でエギング開始です。

しかあ~し。

全く当たらず…しょぼん


時間は無情に過ぎてPM2:00

明日は尾鷲でかかり釣りだし、早く帰ろうかな。

と思ってたら…

ええ、まさかの二回目ショック!

船が近づいて来て、又、スピーカーで

『おい!行くぞ!一回桟橋に戻れ』

選択の余地は無い様で…

又、沖まで連行されました。

結局、イカ一杯追加してPM4:00ごろに解放されました。

釣果
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因みにこの時の四人、全員同じ竿使ってました。

ちょっとしたネタになってましたね。

シーランドの方々は、みんな竿に名前が入ってました。

男の人の竿に『三原憲作』と書いてありました。

三原?どっかで聞いた響き?


因みに、タコマは人の顏をビックリする位覚えません。
テレビに出ている芸能人すら、余程、頻繁に見る人しか、顔と名前が一致しません。


家帰ってからが気が付きました。

以前、会社の先輩に浮きフカセのやり方と、道具一式を教えてもらった時。

『この浮きが良いんやて! 三原浮き。』

あ~‼えっ

三原憲作って、あの三原憲作さんだ。

磯のグレ釣りの名手!えっ

あの二人、師弟関係でしたね。

全然気が付かなかった…ショック!

という事は、もう一人の女の人も何処かのフィールドテスターか何かですか?
叫び

恐ろしい…タコマ程度の腕前で、あの面子の中で釣りしてたとは…

すいません。もうちょっと腕を上げときます。


連行中の画像が無いのは、写真撮っても良いですか?の一言が言えなかったのと、勝手に撮ってブログに使うのは失礼だと思ったので有りません。

あしからず。

島田細香さん。エギ二つも頂いてありがとうございます。ニコニコ


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10/25ボートエギングIN錦シーランド其の2

この日は、二回目のシーランドに

AM4:30到着。
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真っ暗満月

相変わらず、待ちきれないので陸っぱりでエギングスタート。

電灯の下に、イワシの群れを発見したので、その辺を探ってみるけど無反応。

そんなこんなで、シーランドが開店したのでぼちぼち行ってみました。

ここは、前からエサ屋に貼って有るポスターで知ってたけど、島田細香さんがやっているレンタルボート屋さん。

彼女は釣りの世界じゃ有名らしい。

本人が居るのは初めて見た。

受け付けでちょっと緊張しながら、操船説明とポイントの説明を受けて海へ出撃。

シーランドポイントマップ
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真っ直ぐ、前回、イカ仙人に教えてもらった沖側のポイントへ。

だけど
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荒れ
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荒れ

いや、マジ危ないから…

二馬力用のちっちゃいボートじゃ危ないので湾内に避難。

で、肝心のイカの状況はと言うと…

開始から2時間半。

あたり全く無し。

テンション下がり気味。シラー

ここから、タコマ的に事件が起きます。

一隻の舟が近づいて来ました。

スピーカーで『どうだ!つれてるか!』

と近づいて来ました。

全然ダメ。と合図をすると、

『アンカー打て!アンカー!』

??? アンカー打たずに流しながら釣りしてたから、怒られるのかな?

と思ってたら、『乗れ!竿持って乗れ!』

言われるがままに乗り込んだら、沖まで連行されました。

どうやら、シーランドの方々がイカ釣りするのにオマケで乗せてもらえた様で。

状況が飲み込めないまま沖へ、船は走ります。
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次回に続く。



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