フィギュアスケートの全日本選手権は27日、長野・ビッグハットで女子ショートプログラムが行われ、本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が66.70点で首位に立った。2位は宮原知子(関西大中・高スケート部)で64.48点、3位には13歳の新星・樋口新葉(日本橋女学館)が64.35点で入った。

 11月のロシア杯で優勝し勢いに乗る本郷は最終滑走で登場。3回転の連続ジャンプをしっかりと着氷すると、後半のトリプルフリップ、ダブルアクセルもきれいに決め、最後はガッツポーズ。会心の演技で全日本初制覇へ好スタートを切った。

 その本郷とわずか2.35点差の3位につけたのは、11月にジュニア全日本選手権を制した中学2年生の樋口。3回転のコンビネーションジャンプなどすべてのジャンプを成功させると、持ち味のスピード感あふれる演技で観客を魅了。28日に行われるフリーでも実績あるシニア選手を脅かす存在となりそうだ。

 一方、4年連続で表彰台に上がっている村上佳菜子(中京大)は、すべてのジャンプを着氷して滑らかなスケーティングを見せたが、57.55点にとどまり9位と大きく出遅れた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000104-spnavi-spo


メンバーが大きく変わりました。


ある意味本命でエースの村上選手は9位。


今井、西野が10位、11位。


大庭選手にいたっては18位。


正直知らない選手が多いですが、こういう混戦は見ていて面白い。


上位3人が頭一つ抜けてる感はありますが、さあどうなるか?


ファイナルに出場した本郷選手が全日本も制覇すれば一気に伸びる気はします。



「犠牲者しのび各地で追悼式典=東日本大震災被災地からも出席―インド洋大津波10年」


【バンダアチェ(インドネシア・スマトラ島北部)、プーケット(タイ南部)時事】死者・行方不明者約23万人を出し、観測史上最悪の津波災害となったスマトラ沖地震・インド洋大津波から、26日で10年を迎えた。震源地に近いインドネシア・アチェ州や、日本人を含む観光客多数が犠牲となったタイ南部のプーケットでは、追悼式典が開かれ、参加者らは犠牲者の冥福を祈った。
 津波で壊滅的な被害を受けたアチェ州では、州都バンダアチェで州政府主催の式典が行われ、ユスフ・カラ副大統領のほか、支援に当たった各国の大使、国際NGOの代表や遺族ら約5000人が参列した。
 カラ副大統領は演説で「10年前の津波は、困難な状況でも協力によって解決が可能だという教訓を与えてくれた。アチェは当時、外部から閉ざされていたが、津波を受けて誰でも入れるようになった」と述べた。
 バンダアチェと交流がある東日本大震災の被災地、宮城県東松島市からも高橋宗也復興政策課長が出席。「インドネシアと日本は、歴史上でも最大規模の大きな津波に襲われ、大切なものすべてを失った。私たちが体験したつらい状況を繰り返すことがあってはならない」と訴えた。
 式典では、津波が襲ったアチェの当時の映像が流され、涙を流す参列者もいた。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000028-jij-asia



記事のタイトルが


「最悪津波災害 インド津波10年」


クリックして出てきた記事のタイトルが


「犠牲者しのび各地で追悼式典=東日本大震災被災地からも出席―インド洋大津波10年」


省略するにも限度ってものがある。


とりあえず、人目引くために「最悪」とかのタイトルを入れるのは仕方がないにしても「インド沖」を「インド」に省略するのはダメでしょう。


もう来年からはちゃんと新聞とってネットニュースには頼らないようにしなければいけません。


ネットを否定する気はありませんが、辞書的に使う、という方がいいと思います。


速報性が云々、とは言われますが、速く間違った情報なら遅くても正しい情報を仕入れたいものです。




オリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言した金子千尋投手(31)が24日、大阪市内で会見し、オリックスへの残留を表明した。同日朝に球団に意思を伝え、4年総額20億円プラス出来高払いでサインした。今季の沢村賞右腕は11月下旬に今オフのポスティング・システムによる大リーグ挑戦を断念後、楽天、阪神、中日など国内の複数球団と交渉したが、最終的に残留という最も無難な形で決着した。オリックスは4年契約中のメジャー挑戦を認めないとしている。

【金子のFA経過】11・11FA権行使表明 11・29右肘手術…

 11月11日の国内FA宣言から43日。大山鳴動した末に、米球界も注目した日本No・1右腕が下した決断は「元サヤ」ともいえるオリックス残留だった。

 「(他球団に)素晴らしいオファーを頂いたが、それ以上にオリックスのチームメートと優勝したい気持ちが強かった」

 当初、金子はポスティング・システムでのメジャー移籍も視野に入れていた。加えて国内FA宣言をしたことで、史上初となる「併用」によって一時は日米42球団を巻き込んでの大争奪戦に発展する可能性もあった。しかし、古傷の右肘に全治3カ月を要する手術を受ける決断をしたことで、去就の選択肢が狭まった。異なる環境でリハビリをしながら開幕を目指すのは困難。結果として今オフのメジャー移籍は断念した。国内球団での獲得レースとなり、最終的に21日にオリックスと交渉、この日の朝に残留の意向を伝えた。

 「来季のチームが決まってすっきりした」と安どの表情も浮かべた金子だが、メジャー移籍という夢の実現は極めて難しくなった。この日も「いつかは、という気持ちはある」と大リーグへの憧れを隠さなかったが、球団側は来季以降のポスティング・システムの利用をあらためて否定し、4年契約中のメジャー挑戦を認めないと断言。瀬戸山隆三球団本部長は「とにかく長く、うちでやってもらう」とした。次に金子が海外FAを取得するには最短でも4シーズンが必要。早くても2019年シーズンからでないと大リーグのマウンドには立てないことになり、その時は36歳シーズン。仮に今オフ、国内FA権を行使していなければ、金子は来オフにも海外FAを取得し、自由にメジャー移籍することが可能だった。

 「残ることを決めたので、今は優勝することしか頭にない」とする一方で、来オフ以降もメジャー挑戦を球団に訴えるかどうかとの問いには「今はどちらとも言えない」と含みを残した。交渉した国内球団には、移籍して1、2年後にポスティング・システムにより大リーグ移籍を「付帯条件」とする球団も少なくはなかった。にもかかわらず、単年ではなく、4年という長期契約でオリックス残留を決めた金子。すでに23日から軽めのキャッチボールを再開した右腕の「選択」に釈然としない印象も残った。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000039-spnannex-base


金子タイプの投手はメジャーより国内向けだと思います。


タイプというのはひとえに体の大きさ。


以前に比べれば多くの選手が最後は独立リーグに行ったりしながらも、野球を続けたいという選手が多くなりました。


一日でも長く野球を続けるのならばメジャーは行くべきではないと思います。


野茂以降多くの選手がメジャーに行きましたが、結局はどこか故障して終わり。


実力が通用しなかったわけではなく、故障で実力を発揮できなかった選手があまりにも多い。


個人的に昨年の楽天・田中投手の24連勝も本来、ダルビッシュ、松坂、和田といった各チームのエースががいたか、いないかで大きく印象は変わってきます。


言葉は悪いかもしれませんが2軍で20勝したような印象。


もちろん、各選手が海を渡りそれぞれのチームで活躍していれば問題はありません。


ただほとんどの選手が全盛期を無駄にしている印象があります。


金子投手は国内に残り、ある意味で「メジャーへの壁」的な感じになってほしいと思います。






 ウクライナ最高会議(議会)は23日、安全保障に関する従来の中立政策を放棄し、北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指すことを明記した関連法改正案を圧倒的多数の賛成で可決した。ロシアはウクライナへのNATO拡大を強く警戒しており、ラブロフ露外相は「非生産的で対立を深めるだけだ」と法改正を批判した。(モスクワ 遠藤良介)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000082-san-eurp


ロシアがどう出るか?


ロシアが孤立化していきそうな感じですが、日本にとってはどっちがいいんでしょう?



17才の史上最年少にして来季F1デビューを果たすマックス・フェルスタッペン。だが元F1世界王者ジャック・ビルヌーブにいわせると、F1に対する「侮辱」だという。

フェルスタッペンは、カート卒業後わずか一年フォーミュラ・レースを経験しただけで、レッドブルのジュニア・チーム、トロロッソと2015年の契約を結んだ。

歯に衣着せぬ発言で知られる1997年のF1チャンピオン、ビルヌーブは、イタリア『Omnicorse(オムニコルセ)』に、次のように話す。「私に真実を述べよというのか?だったらいおう。マックス(フェルスタッペン)はF1をバカにしている」

「F1に子どもを乗せるなんて、レッドブルはどういうつもりだ?」

「彼が速いのは疑いようがない。しかし、何の経験もないじゃないか。私など、インディカー(当時CARTワールドシリーズ)を制してから25才でF1にたどり着いたというのに」

「周りで戦っているドライバーにも命がある。まず、学ぶべきことがあるはずだ。それにF1はイロハを学ぶ場所じゃない」

国際自動車連盟(FIA)はF1に18才の最低年齢を導入したが、ビルヌーブによると、それでは不十分だ。

「21才にすべきだろう」とビルヌーブ。「F1に乗るなら、多くの経験を積み重ねて勝者になってからだ。ドライバーとしてのスキルを磨きにくる場とは違う」

ビルヌーブは、レッドブルもフェルスタッペンのF1デビューが引き起こす影響に備えがあるとは思えないと、次のようにたしなめる。

「17才の少年がデビューするのは、F1にとって否定的なメッセージになる」「それに、これまでの受け止められ方はレッドブルが予想したほどポジティブではないと思う」

では、もっとも重大な問題は何か。今どきのF1マシンはあまりに運転を容易になりすぎたとビルヌーブは考える。

「フェルスタッペンは、サーキットに現れて10周も乗ればもう一人前のように見えた」「あれなら誰でもF1を運転できそうじゃないか。ケダモノのようなマシンを手なずける父(ジル・ビルヌーブ)の時代のドライバーは、それだけでヒーロー扱いされていた」

「インディカーからやってきた僕さえ、F1には感心させられた。ところが今のF1には凄さがない。何だか遅く感じられる」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000004-fliv-moto


このような傾向が始まったのは、バトン以降でしょう。


アロンソも数々の最年少記録を更新してチャンピオンになりましたが、その記録をハミルトン、ベッテルがさらに更新していきました。


ライコネンも下位カテゴリーでの経験が不足といわれた中でデビューしましたがルーキーイヤーから速さを見せ、2年目でマクラーレンに移籍。


今年のマグヌッセンもデビュー戦で表彰台に乗るなど活躍を期待されましたが、結局はアロンソに追い出される形で来年は第3ドライバー。


来年からベッテルの代わりにレッドブルに昇格したクビアトも下位カテゴリーでの経験は少ないといえば少ない。


全体の流れなのでフェルスタッペンだけを責めるのはかわいそう、というもの。


ただ理想を言えばやはりデビューは22,3歳くらいからが良いとは思います。