シュリぼんのブログ -2ページ目

シュリぼんのブログ

ブログの説明を入力します。

夏休み


渋滞覚悟で向かった先は⁉️


沼津港



お目当てとは違いますが、孫がクルーズ船に乗りたいと言っていたので、お試しで『沼津港発 遊覧クルーズ』



30分間の沼津港周遊クルーズです。



船内でカモメの餌?¥100


購入しました。


しかし、本日6本目ぐらいなので既にお腹が空いて無いのか全く近づいて来ず、残った「かっぱえびせん」は孫の餌⁉️



そして下船後はお目当ての『沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム』



午後4時前にも関わらず30分待ち



残念ながらメンダコは不在





でもこちらのかなり不気味なダイオウグソクムシは見れました



それに新鮮なエビやカニ等々



こちら空飛ぶリュウグウノツカイ





そして2Fにはシーラカンス・ミュージアム



世界中でここでしか見れない貴重でこれまた不気味な冷凍シーラカンス



シーラカンスの剥製



館の周りは沼津港 港八十三番地と銘打つ駿河湾を味わう町



お目当ての一富士丸それににし与も定休日😂





気になるメニューもありますが





「だもんで‼️」浜焼きしんちゃんで海鮮焼きディナー⁉️



翌日は、今回の旅のメインイベント



8月のみ開館となってる河口湖飛行館&自動車博物館





1年間の内、8月の1カ月間だけ開館との事でこの休みを利用して渋滞覚悟で来てみました



開館より10分遅れで到着すると既に駐車場は満杯

でも運良く正面入り口前の空きスペースに停めさせて頂けラッキー✌️




チケットにはカウンタックの写真





館内の展示は人力車に始まり



2Fには1954年製?ベンツ300SLガルウイング



そして無駄に大きな




年式が違えど、柳ジョージが歌う『キャデラック』が頭の中で流れてきます。


    『走り出したら止まらないぜ

     キャデラック

     燃えつきても止まらないぜ

     キャデラック


     フリートウッドの75年

     幌を外した

     Oh my キャデラック』


昔タミヤラジンコンで持ってて懐かしい、タイレルフォードの6輪F-1マシン




ハコスカGT-R



フェラーリ365GTB4デイトナ



フェラーリ365BB



フェラーリF40



フェラーリF50



そしてチケットになっているランボルギーニ カウンタック


世界に10台しかないチゼータV16T



なぜにユリゲラーのサインと曲がったスプーン



1986年に作られたベンツ1号車からスーパーカー等々の貴重な車両が見れました。


そしてお次は



ゼロ戦 特別公開の河口湖飛行館



こちらの館内はおじさんたちでいっぱいです




正面には2機のハヤブサが




下(銀色)が一式戦闘機ハヤブサ2型


上(緑色)は一式戦闘機ハヤブサ1型



そして零式艦上戦闘機 ゼロ戦21型







と零式艦上戦闘機 ゼロ戦52型





復元された一式陸上攻撃機22型





世界中で2機しか存在しない復元中の高速艦上偵察隊 彩雲11型





こちらは桜花、回天同様特攻専用とするその発想が怖い‼️






屋外には初代ブルーインパルスのF-86F等



館内には機体だけではなくエンジン単体での展示もあり



マニアの方でしょう、それらのエンジンを前にして会話をされてる光景が見られました。





そんな飛行館のチケットがわりの絵葉書がこちら






陸海空を見学した後は




山梨県立科学館


こちらも海つながり



先日観てきた『ジュラシック・ワールド/復活の大地』

の冒頭にも出てきて恐竜時代の海の王者?



モササウルス

その11メートルも有る全身骨格が展示されてます



そして最後は「風林火山」で陸つながり?




甲府の武田神社に立ち寄り





「勝運・開運・商売繁盛・金運」とあり、専門外とは思いつつ、家内を含めて世の中が平和であることを祈願し帰ってきました。

普段はご縁のないけど、初盆の準備で訪れた仏具屋さんで美味しそうな物見つけました。



ミルキーにあずきバーそれにサクマドロップス

いずれも『線香 たでられません』とありますが、子どもにはやばい仕上がり😅


シュリンク越しに香りを嗅ぐとちゃんとそれぞれのあま〜い香りが😋


最近いろんなコラボ企画がありますがこんなのもあるのかとビックリ⁉️


でも親父にはねちょっとね😇

零戦が見たくて九州の知覧特攻平和会館




や鹿屋航空基地資料館には行きました。


今回のお目当ては零戦では無く、対ゴジラ兵器⁉️震電。


所は




筑前町の大刀洗平和記念館










ゴジラ-1.0に登場した幻の戦闘機『震電』




映画撮影用の実物大プラモデル⁉️


震電 J7W1」実物大模型を常設展示しています 

『福岡で開発された幻の戦闘機 「震電(しんでん) J7W1」 実物大模型 展示!

令和4年(2022年)7月6日~

「震電」は、終戦間際に九州飛行機株式会社で、米軍爆撃機B-29の迎撃用として開発された海軍の局地戦闘機です。前翼型(エンテ型)といわれる形状で、胴体後部にプロペラのある特異な形を特徴とした戦闘機です。

試験飛行まで行われましたが、実戦に使われることなく終戦を迎え「幻の戦闘機」と呼ばれています。国内にはその機体は残っていません。

「震電」実物大模型は航空技術発展のシンボルとして令和4年7月6日から常設展示しています。』

       (大刀洗平和記念館ホームページから)



特徴的な胴体後部にあるプロペラ









零戦の実物も展示されています。
















他にも


日本陸軍 九七式戦闘機





ここ大刀洗飛行場は1937年(昭和12年)頃より陸軍パイロットの飛行機操縦教育における拠点のひとつとなって、ここで訓練を終えて各地へ配属されたとのことでトップガン養成所的なところだったのかな?


そしてもう一ヶ所



向かい側にある大刀洗駅に隣接した



大刀洗レトロステーション



古いジェット機が目印な建物自体がレトロな博物館




恐る恐る入ってみると、古いものがズラリ


館長さんに入館料を払ってキョロキョロしていると



館長さんが「少し時間があるなら解説しますよ」

って事でお願いしたら




この建物自体が古い駅庁舎で向かいホームへの地下通路

この基地から各地に向かう人々が敵の標的にならないよう地下から移動するための通路



大刀洗平和会館内の零戦は以前ここに展示されていたとの事、引上げ時のエピソードもお話しいただけました。



大刀洗飛行場が日本のトップガン養成所なら、ここはトップガンバー⁉️

今ではレコードのリスニングルームになつてます




アナログレコードの視聴をさせていただきました。


JBLパラゴンは真空管アンプがベストマッチングで真空管の暖気に時間がかかるとの事で、残念ながら今回はアルテックの大きなスピーカー。

それでもいい音でレコードが未だにファンが多いのも納得です。




そして筒形蓄音機の演奏





そして屋外のジェット機の説明迄




自衛のパイロットがジェット機の練習用にと使って物だとの事






















そんな館長さんの解説も含めて2時間ぐらいいましたかね😅


いろいろ勉強になりました🤭