カササギフエガラスはオーストラリア全土にあまねく棲息し8亜種が数えられます 南西部に

分布する亜種はケアンズで見かけた亜種terraeginaeとは明確に羽色が異なります

 

           

此方が南西部の亜種dorsalisの雄成鳥 背中全体がケアンズの亜種は黒いのに対し白

英名では白黒の鳥にやたらとMagpie(カササギ)と命名する風潮があります

 

 

           

此方が雌で背中に鱗模様が認められます 風切り羽が茶色で背中の鱗模様の面積が広いので若鳥   カササギフエガラスはモリツバメ科なのですがモリツバメとは全く似ておらず

遺伝子解析の判断とはいえ違和感があるなぁ~

 

 

         *2020年2月 西オーストラリア州 バッセルトン郊外&パース郊外にて