ガマグチヨタカ科は東南アジアからニューギニアそしてオーストラリアに3属14種棲息

オーストラリアガマグチヨタカはこの国で見られる3種のガマグチヨタカ科のうち一番分布域の

広い種となります  夜行性ですがヨタカのように空中で蛾等の虫を食べるのではなく枝に

とまったまま近寄る虫や爬虫類、両生類等を捕食する省エネ生活者

 

           

午後の明るい時間帯でしたが3兄弟のうち1羽だけが起きていて目が合いました

 

           

子供達の直上で見張ってた成鳥雄  眠ってるようですが薄目を開けて警戒を怠りません

雌の成鳥は茶色味を帯びます  成鳥は40cm以上ありヨタカの倍近くあります

 

                  *2020年2月 西オーストラリア州 パース郊外の公園にて