拉致被害家族の再会
横田めぐみさんの夫とされる金英男氏。
金英男氏と家族との面会が昨日行われた。
泣きじゃくる母と姉に、金英男氏は笑顔で、
「こんないい日になぜ泣くの?」
と再三母に語った。
いい…日? 本当にコレが心からの声なのか?
面会場所は北朝鮮メディアしか入らない場所。
(しかもメディアに扮して工作員も居たとの話もある)
意図的に言わされてるのでは?との疑念もある。
日本人拉致被害者5人が、日本に戻った際も、
被害者5人は、本音を話さなかったではないか。
あの時も、被害者本人のみの帰国で、
家族は(半ば人質状態で)北朝鮮に残してきた。
家族に何かあっては…
言いたい事も言えなかったのではないか?
今日、金英男氏の記者会見が開かれるらしい。
が…やはり今日も北朝鮮メディアのみ。
当然、工作員も入っているのであろう。
そんな中で、どこまで本音をしゃべるのか?
いや、本音どころか嘘しか言わないのでは?
家族との感動の再会シーンの茶番。
コレを懸念して横田夫妻は今回同行しなかった。
(特にお母様は非常に賢明な方と感じます)
さて…嘘の重ね塗りはいつまで続くのか。
プライバシー
有名美容整形外科医の娘の誘拐事件。
この事件のきっかけは、TVへの進出。
シングルマザーが苦労の末、開業。
そして時給100万という宣伝文句。
豪華な家で豪快な生活を紹介。
大学生&自社化粧品会社の部長の登場。
TVを見てても、羨望の目で見てましたが…。
家の場所と外観が放送された事が致命的に。
無事に開放されて良かったです。
今回の一件で色々と考える事が出来ました。
近年は情報社会。
万人が新聞・TVなどで情報を仕入れられる。
そしてネットなどを通じ、自ら情報発信する時代。
全世界に・・・。
HPでの写真掲載や、ブログでのコメント。
その一挙一動、一語一句に責任が必要です。
事件を教訓に、情報公開の脅威を見直そう…。
あいりちゃん
昨年11月、広島県で殺害された木下あいりちゃん。
御両親の決意に同意し実名をあげさせて頂きます
犯人はホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(ペルー人)。
ヤギ被告はペルーでの性的犯罪を隠蔽し、
偽名を使って日本へ渡ってきていた。
被害者あいりちゃんは当時小学一年生。
幼い命が、性的暴行の目的で殺害された。
娘は2度殺されたようなもの。
現在、御両親は極刑を求刑している。
あまりにも残虐で、あまりにも自分勝手な行為。
しかし、その事実が社会に伝わっていない。
夢に出た娘 の「皆を助けてあげて」の言葉に、
御両親は実名を出す事を決意 された。
性的被害者は、本人はもとより、家族にとっても
心に大きな傷を負わせる。
それでも、立ち向かった御両親。
他にも実名を出し、TV取材にも答え、
性犯罪者と戦う被害者がいらっしゃいます。
大変な苦労もあるかと思います。
頑張って頂きたい、心より応援致します。
そして、性犯罪者を撲滅して欲しいです。
