今日はこんな駄菓子に再会しました。

これの想い出は

紙芝居

夕方どこからともなく団地や公園に鐘や笛を鳴らして自転車を引いたおじさんがくる。
荷台に箱を積んでて
その箱にはこの薄いおせんべいと水飴、割り箸、梅味などのジャム、そして紙芝居の道具が入ってる。
水飴を割り箸に絡めておせんべいを挟むようにくっつけて
ベースを作り、ちぎったおせんべいで耳を型どって貼りつけて うさぎさんとかパンダさんなんて作って売ってた。
そして口上が始まり紙芝居の始まり始まり~♪

昔話や黄金バッドや月光仮面辺りが定番だったなあ。

紙芝居の終りに簡単なクイズみたいのがあってさ、それに正解すると
うさぎさんかパンダさんが無料で貰えたっけ。

お小遣い少ない子は
ここ一番のチャンスだったんだ。

だって無料で紙芝居楽しんで無料でうさぎさん貰えたからねーっ(笑)

今思えば俺、常連バレでおじさんには嫌な客だったに違いないな。
いつも無料見無料食いですみませんでした。

今は時代も変わってしまい、あの頃の情緒豊かな社会ではなくなってしまったからか

妙にあの頃が恋しくなってしまうんだ。

人情を身近に感じられた頃ってのは昭和の中旬辺りまでだった気がしてます。

後半は人を蹴落としてでも自分が這い上がれって感じだったような…
あくまでも個人的解釈ですが(^_^;)


ほかにも午後から夕方にかけて
聞こえてくる
豆腐売りや金魚売り、石焼き芋やチャルメラ(ラーメン屋台)なんかも今じゃあまり聞かれないもんね。
再来週から新しい職場へ行くので

朝から通勤ルートと通勤時間のシュミレーションをしてみた。

今日は7時15分に出発してみた。
バイパスは混むけど
回り道してもたいして変わらないならのんびりバイパス通勤。
敢えて追い越し車線使わずに走行車線で進んだ。
会社手前で8時だからもう30分も早く出ないとゆとりがないですね。
俺ってどーも
仕事行くのにコダワリがあって
遅刻するくらいならサボったほうがマシ。などと思っている。

私生活でもギリギリってのが嫌なので
待ち合わせすれば
時間30分前には現着してないと
どーも落ち着かない性分なんです。

バイパスは途中から高架道で抜け道ないし事故渋滞になれば動かないからリスクあるけど。

8時からの仕事のために6時30分に家を出る…距離的には溜め息だな。
混まずにすんなり走れれば20分で着いちゃう距離なんですがね。

まあ、もっと大変な人はいっぱいいるだろうからその程度で?なんて思われちゃうから
贅沢は言えないね。