今回は、フットライトに比べ
さらに難易度の低い
ヘッドライトイルミに挑戦です。

家に工具が無かったので、
朝から実家に帰り作業開始。
母と姉に助手を頼みました。
手伝ってくれてありがとう。


使ったもの

・防水タイプのテープLED
・配線コード
・配線コネクター
・クワ型端子

などなど。


まずボンネットを開けます。

セリカいじり

セリカのエンジンルームは
やたら狭い気がする。汗


次にヘッドライト下の隙間に
テープLEDを貼ります。

セリカいじり


テープLEDの配線を
ヘッドライトの隙間を通し
エンジンルームに引き込みます。


今回のヘッドライトイルミは
スモールランプ連動にするので
スモールランプの+線を探します。

探し方は、まずソケットを外し、
スモールランプを点灯します。
次に検電テスターを直接ソケットに当て
光った方が+線です。

セリカは緑色が+、白色が-でした。


テープが巻きつけてあったので
引っ張って剥がします。

セリカいじり

古い車だからベタベタ…。


見つけたスモールランプ+線を
配線コネクターを使って分岐し、
テープLEDの+線と繋ぎます。

セリカいじり


運転席側も同様にします。
セリカのエンジンルームには
運転席側にカバーがあるので取ります。

セリカいじり

なるべく慎重にしたのに
リベットが割れました…。笑


運転席側のテープLEDの-線と
助手席側のテープLEDの-線を
配線コネクターで一つにし、
クワ型端子を取り付けボディアースします。

セリカいじり

なかなかボディアースの
良い場所が見つからず苦戦。

結局バッテリーのすぐそばのネジに決定。

六角ナットが緩まらず、
固定する手段が無かったので
ホームセンターに走り
ナットを買って来ました。

セリカいじり

これなら工具が無くても
手で回せて便利です。

しっかり固定して完成。

セリカいじり

良い感じです。
わりと綺麗に出来ました。

…でもちょっとヤン車っぽい?汗


所要時間:約2時間
費用:約3,500円

まずは難易度の低いフットライトから。


…とは言え、初めてで良く分からないので
車と電気に詳しい彼女のお父さんに
手伝ってもらいながらやることに。


使ったもの

・テープLED
・テープLED用電源ハーネス
・ヒューズ電源
・配線コード
・配線コネクター
・電源分岐ターミナル
・クワ型端子

などなど。


まず、電源は室内にある
ヒューズボックスから取ります。

セリカの場合、運転席の左にあります。

セリカいじり


沢山のヒューズの中から、
ACC電源で、かつ、切れても走行に
問題の無いヒューズを探し出します。

セリカの場合、
ヒューズの1番の役割はムーンルーフで、
俺のセリカにはムーンルーフが無いため
そこから電源を取ろうとしましたが、
常時電源だったため諦めることに。

結局10番のシガーライターの
ヒューズから電源を取りました。

セリカいじり


ヒューズを差し替えたら、
その線をLEDの+線へ導きます。
そこで、今後のことも考えて
電源分岐ターミナルを挟みました。

LEDの-線は、
配線コードで延長しつつ、
ハンドル裏にある金属部分に
クワ型端子でボディアースします。

助手席側の作業も同時進行で。

LEDの+線は電源分岐ターミナルへ。
-線は運転席側のLEDの-線に
配線コネクターを使って繋ぐことで
ボディアースが一ヶ所で収まります。


で、配線をうまく隠して
キーを回し点灯チェック。

セリカいじり

無事点灯しました。
さすが彼女のお父さん。笑


あとは両面テープで固定。
神経質な俺は真ん中に貼るために
30分も格闘しました。


セリカいじり

無事完成。
左右の色が微妙に違う…。
同じ商品なのに…。
神経質な俺はまだ気にしてます。


これまではフットライトの電源を
シガーライターから取っていたため、
室内が配線だらけになってましたが
今回の作業でかなりスッキリしました。


彼女のお父さん、
本当にありがとうございます。

偉そうにブログに書いておいて
結局ほとんどやってもらいました。笑

多分俺がすれば半日かかったな…。


所要時間:約2時間
費用:約5,000円

これからセリカをいじるにあたって
必要になるであろう工具セットを購入。

ついでにエーモンの初心者用DVDも。
まずはこれ見て勉強しなきゃ。

セリカいじり