🌙 登校拒否だった息子と私のこと

昨日、特別支援学級で働いているお客様との会話で

ふと思い出した過去。

 

登校拒否——
それは、私自身も経験したことです。

そして一番したの息子が中学生になり、学校へ行けなくなりました。
 

希望も光も見えず、暗いトンネルの中を手探りで歩いているような日々。
先の見えない不安でいっぱいでした。

 

女性って、本当に強い生き物だと思います。
つわりの苦しみを乗り越え、命がけで出産して、
我が子を守るためにずっと頑張り続けてきた。
だからこそ、子どもがつまずいたとき、
「なんとかしてあげたい」という思いが人一倍強くなる。

でも、現実はどうにもできないこともあります。
 

制服姿の中学生たちを見かけるたびに胸が痛み、
昼夜逆転の息子を見守る毎日が本当に辛かったです。

夜になると暇なので幼少期に遊んでいたおもちゃのピアノ、折り紙、絵をかいたりするんです。

泣けました。

 

そんな気持ちを紛らわすために

自宅でエステサロンを始めました。

自分の手で誰かを癒やし、笑顔を取り戻せる仕事。
それが、私自身の希望になったのです。

 

女性は、人生の中で大変な時期を何度も経験します。
でも、だからこそ——
何度でも立ち上がれる強さを持っている。
私はそう信じています。

 

世の中の女性にエールを送りたいです。
現在、息子は自分で道を開き、

ガソリンスタンドでバイトをしながら芸人の道を目指しています。

そして、今が一番勉強しています。