FIFAWorldCupの特番で今週の〈ハートキャッチプリキュア
〉が放映中止となり、心が砂漠化している同志諸君の為に逸話を一つ。
6月12日、23時30分からの文化放送〈水樹奈々のスマイルギャング〉内のフリートークコーナーで、奈々さん自身が語る所に因ると――。
別のナレーションの仕事で赴いた現場で、その日が娘の誕生日だという関係者がおり、大のプリキュアファンである我が子にお祝いのメッセージを、是非にと請われたそうな。快く承諾した奈々さんが録音かしら、サインかしら、かしら、かしらと待機していると、いきなり携帯を渡されたから、さあ大変
“直接会話
絵も無いし、TV音声でもないのに、判かってくれなかったらどうしよう
”などと迷っていたのも束の間、すぐにプロ根性が首をもたげ
「つぼみです
」
の台詞が口を衝いて出る。途端、受話器の向こうでは
「つぼみだぁ
」
幼い歓喜の声が上がり、そのまま
「お名前は?
」
「○○!」
「○○ちゃん、いくつ?
」
「5才!」
「いつも応援してくれて有難う
お父さんの言う事をよく聞いてね
」
「うん、つぼみも頑張って戦ってね!!」
⇒②




〉が放映中止となり、心が砂漠化している同志諸君の為に逸話を一つ。6月12日、23時30分からの文化放送〈水樹奈々のスマイルギャング〉内のフリートークコーナーで、奈々さん自身が語る所に因ると――。
別のナレーションの仕事で赴いた現場で、その日が娘の誕生日だという関係者がおり、大のプリキュアファンである我が子にお祝いのメッセージを、是非にと請われたそうな。快く承諾した奈々さんが録音かしら、サインかしら、かしら、かしらと待機していると、いきなり携帯を渡されたから、さあ大変

“直接会話

絵も無いし、TV音声でもないのに、判かってくれなかったらどうしよう
”などと迷っていたのも束の間、すぐにプロ根性が首をもたげ「つぼみです
」の台詞が口を衝いて出る。途端、受話器の向こうでは
「つぼみだぁ
」幼い歓喜の声が上がり、そのまま
「お名前は?
」「○○!」
「○○ちゃん、いくつ?
」「5才!」
「いつも応援してくれて有難う
お父さんの言う事をよく聞いてね
」「うん、つぼみも頑張って戦ってね!!」
⇒②



