オーストラリアウェディング第2弾です。
天気に恵まれた日でした。
広大な牧草地帯が広がるここはテーブルランドにあるアーサートン高原です。
ケアンズから約1時間、平均標高700Mの高原地帯にあります。
空気が美味しくてとても落ち着く場所です。
高原とウェディングドレスは都会の結婚式とは違った感じの雰囲気を醸し出してくれます。
上の写真はちょっと古びた感じに編集しました。
結婚式は誰もが憧れる一大セレモニーですよね。
子供の頃はいつか自分もああなりたいと夢見るのでしょうね。
場所を問わず色んなところで挙式をするのがオーストラリア流?いやケアンズ流なのでしょうか。
カメラマン泣かせの場所も数多くございます。
この日はガーデンウェディングであまり広い場所ではなくほぼ逆光での撮影でした。
セレモニー中新郎には日がさして新婦は影の状態という最悪の状況の中で、どうにかならないものかと試行錯誤しながらの撮影でしたがサインの時にはもろに逆光状態でストロボ焚きまくりでした(笑)
上の写真はもう太陽の光を入れてしまえ!と思って撮った1枚です(;^_^A
何とか無事に終えることが出来た挙式でした。
二人もHAPPYそうで何よりです。
日本では挙式後すぐに退場してしまいますが、海外では一般的に互いの両親や兄弟、親戚などに挨拶しながら退場します。抱き合ったり握手したり、フラワーシャワーも同時に行い野外の結婚式ではもうぐちゃぐちゃです。
でもこの一体感みたいなのがいいんでしょうけどね。
ここのガーデンでは撮影ポイントがたくさんあって何処に行っても絵になる所ばかりでした。
白いドレスにグリーンは見栄えしますね~涼しそうです(笑)
もちろん高原でも撮影しましたが夕方になるにつれて雲が出てきました。
二人のリクエストだった夕日との写真は撮る事が出来ずです。
なんとな~くそれっぽくは修正してみたのですが、これが限界でした(/TДT)/
それでも二人は文句も言わず撮影を楽しんでくれました。
田舎ならではの写真で私はいいと思います。
何処までも続く高原の砂利道で・・・幸せそうですよね。
日本ではあまり馴染みがございませんが、海外ではパーティーで必ずといっていいほどダンスを披露します。
これは文化ですね。現在の日本の披露宴でこのようなダンスは恥ずかしくて誰もやりませんよね。
そもそもダンス用のステージすら無いですし・・・(^▽^;)
いや待てよ、長崎県の島原にある九十九(つくも)ホテルにはステージあったかも!しかも下からせり上がって来れたような気がします。随分昔の事なので定かではございませんが、まぁそれでも新郎新婦は踊ってなかったですね。
しかし日本にはカラオケという文化がありますから気持ちを歌に込める事は充分出来ます。
でも海外(アメリカやイギリス)にお嫁に行く方はダンスをたしなんでおく事をお勧めします。
国が違えば結婚式や披露宴のあり方も違うものです。
それぞれが楽しくこれから幸せになって行ければどんな形でもいいのでしょうね。
最近の日本ではリゾ婚を売りにしていますが、ユニーク婚があってもいいと思いませんか?
そんなこと思っているのは私だけでしょうか・・・
第2弾はここまでです。
私の拙い文章に最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
第3弾も楽しみにしていただけると幸いです。
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