今回はちょっと日にちをさかのぼってホワイトデーの日の事を。

偶然相方さんの仕事がお休みだったので、私の仕事が終わってから
一緒に夕飯を食べに行きました。

最近出来た、海沿いのカジュアルなイタリアン。
単品の他にセットメニューがあって、2人用だと
30cmのピザ、サラダ、パスタが選べてドリンク自由に
小振りなケーキが一人3個。これで2人前4200円でした。

石窯ピザを売りにしているところで、トマトベース以外にも
生クリームベースもあったりしてバリエーション豊富。
ちょっと残念だったのはサラダが3種類からしか選べないことかな。
面白いなぁ、と思ったのがドリンクバーに小さなガラスポットが並んでいて
リーフティーを自分で入れられるところ。
いろんなフレーバーも揃っていて自分でアレンジできるようになってました。
私は普通にダージリンを飲んだんですが、今度来たらフレーバーティーを
飲んでみようかな。

今回は、「カニのトマトソースパスタ」と「鶏と水菜のシャキシャキサラダ」
「木こり風ピッツァ」を食べてきました。
サラダはシーザーサラダ風でチーズたっぷり。
パリパリのワンタンの皮(かな?)がアクセントでおいしかった~。
パスタは普通においしかったです。(あまり印象が・・)
ピザは、初めて生クリームベースのものを食べたんですが、
生地がぱりぱりであっさりして食べ易かったです。
きのこが沢山載っていてヘルシーな感じ。
ケーキも、大きな口で食べれば2口くらいの小型サイズだったんですが
かえってそのくらいの大きさの方が3種類味わえてよかったですよ。

「たまに外でご飯食べようか」というときにいい感じ。
若い人の他に熟年のおじさま、おばさま方も来ていました。

ん・・・ホワイトデーのことって言いながら、ごはんのことしか書いていない!
わたしって、食い意地はってるのかなあ。

そうそう、相方さんからのお返しは私のリクエストで
小林カツ代「基本のおかず決定版」でした。
ばっちりマスターしておいしいごはん作るからね☆
がんばるぞ~。
先日、仕事中上司に
「ソラちゃんもそのうちご飯を作るようになるんだね」と言われて
「そういえば、家で料理するの?」と聞かれました。

うちは、糖尿病のおばあちゃんがいて食事の時間は彼女が基準なので
私が家に帰る頃にはもう食べ終わっちゃっているんですよ。
それで平日は料理を作る時間もなく休日も半分は相方さんとお出かけ。
そんな訳で、「家では」ほとんど料理をしていない・・
小さい頃からお母さんの手伝いをしているので、大抵の料理は
作れ、と言われれば作れる自信はあるけれど・・
実際、相方さんの家でたまに晩ご飯作って一緒に食べたりしているし。

それで、「家では作ってません。作れるスキルはありますが」と回答。
そうしたら、「得意料理って何?」と聞かれて答えに詰まっちゃいました。

いわゆる家庭料理はけっこう作れるけれど、「得意!」というほどではない。

家に帰ってその話をしたら、母曰く
「私もいろいろ作るけれど得意料理ってナイわ」姉も、「私もナイ・・・」
3人して考え込んじゃいました。

その晩、翌日のお弁当に入れる卵焼きを作っていて
「そういえば、卵焼きは失敗したことがないし、自信があるよ。
もしかして、私の得意料理は卵焼き!?
でも、得意料理が卵焼きって相当レベルが低いような・・

やっぱり、レシピ本を買って今からいろいろ覚えるべきなのかなあ?
昨日、相方さんからきたメールのタイトルです。

おととい、「『なんとなく』ってどういうことなの?」とメールを出したら
昨日の夜に釈明メール(笑)

「運転中にそんな質問をうけたからつい言ってしまった訳で・・
今度から重要な質問は運転していないときにお願いします」と。

ああ、よかった!
たしかに、相方さんは車の運転が得意とは言いがたいので
運転しているときにそういう質問をするべきではなかったかなぁ。

「3年くらい一緒にいて、とても楽だし、考え方や感性が似ている
ところがあるので、これからもうまくやっていけると思った」そう。

理系と文系なので、発想なんかは違うんだけれど根本的な
考え方なんかは似ているところがあるんですよ。
笑いのツボとかもかなり似ているし。(二人ともドランクドラゴンと
アンガールズ大好き)

このメールでブルーだったのが一気に浮上!
けっこう、単純なのです。
これで、心置きなく準備ができるってもんです。

やっぱり、意見の交換は大事ですね。
先週の日曜日、ひさびさに相方さんと「ふつうのデート」をしました。

相方さんの車で長万部までドライブ。

いろいろ話をしていて、ブログの話になりました。
(相方さんは、私がブログをやっていることは知っていますが、
ここで書いている事は知りません)
トラックバックステーションのお題の話をして、
「そういえば、どうして結婚しようと思ったの?」と聞いたら、
返って来た答えが「なんとなく」

そのときは、「あ、そうですか・・・」とスルーしたんですが
昨日かなりへこむ出来事があって、仕事帰りに思い出したら
すごく気になってしまって。

相方さんはたまに言葉が足りなかったり、使い方を間違えたり
するので、なんとなく言いたいことはわかる気もするんですけど
それにしても「なんとなく」って・・・

なんだか、必ずしも相手が私でなければいけない理由がないような感じ。
ちょっとばかりショックだったので、相方さんにメールを出したのですが
まだお返事が来ていません。ぐすん。
男の人が結婚するときにいちばん緊張するのって、
相手の両親に挨拶するときなんですって。
(相方さんの職場でのリサーチによる)

私の家に相方さんがご挨拶にきたときもそうだったみたい。

相方さんの仕事の休みと父の休みがなかなか会わなくて
結婚が決まってからご挨拶まで1ヶ月くらい間が空いてしまいました。
これも、緊張に拍車をかけた様子。

前日に、二人でお土産を買いに行って(父は甘党なので、市内のおいしい
ケーキ屋さんの小さめなパウンドケーキを3種類)
当日、1時頃に彼がやってきました。
いちおう、ご挨拶ということなのできちんとスーツ着用。
父はジーンズにデニムのシャツで相当ラフでしたけどね。(^_^)

まず、自己紹介をしてから「今日はソラ(仮名)さんとの結婚の
お許しをいただきたいと思ってまいりました。」おおーっ。
父:「どうぞどうぞ」・・・あ、あれ?
相方さん、そうとう緊張していてものすごい汗かいてました。
父が灰皿をすすめて一服したのですが、ライターを持つ手が
ぶるぶるしていたのを覚えています。

それからは一気に打ち解けて、出身地の話になったり、
父が昔船に乗っていた頃の話をしたり。(父は昔外国の大型漁船に乗っていました)私は、コーヒーを出したりケーキを切り分けたり。
日曜日だったので、相方さんがおいとまするときに私も一緒にお出かけ。
部屋に準備をしにいったら、相方さんも私の部屋を見に来たよ。
前日に片付けておいてよかった~。

実は3年以上つきあっていて、相方さんが私の父に会ったのも初めてなら
私の部屋に入ったのも初めてなのでした・・。

父は相方さんのことをとっても気に入った様子でした。
後日「誠実な人でよかった」と言っていました。

ちなみに、相方さんのご両親が横浜に住んでいて遠いので
私はご挨拶免除。(以前ご両親にお会いしているし)
い、いいのかな?
大抵イメージするのは「結婚してください」とか
「幸せにします」とかなのかなあ?

私の場合は・・・提案というか持ちかけられた、みたいな感じでしたよ。
今年のお正月に二人で初詣に行った後、相方さんのおうちで晩ご飯食べて
TV見てるときに「結婚しませんか?」と。
全く断る理由なんてないし、むしろ「待ってました」って感じだったので
すぐ返事しました。

しかしなぁ、もうちょっとシチュエーションを考えて欲しかったよぅ。
なにしろそのとき見ていた番組がN○Kの「新シルクロード」で
まさにその瞬間映っていたのはミイラ!ですから~。

今から相方さんと口裏を合わせているのが、
「将来子どもが生まれてプロポーズされたシチュエーションを聞かれたら
絶対にこの話はしないことにしよう」ってこと。
一応、表向きは「初詣の帰りにプロポーズされた」
ということになってます(苦笑)

やっぱり、理系男子とのおつきあいにロマンチックを求めてはいけないのね。
わは。
先日、式場を予約したときに担当さんが仮の見積もりを出してくれて
いました。
母からは「100万は軽くかかるからね」と言われていたので
ドキドキだったのですが、基本プラン+挙式費用(披露宴と別会場なので)
それに最低限必要そうなオプション(披露宴のスナップ写真、ビデオ撮影など)
で120万ちょっと。
招待制だと、これをまるまる負担しなければならないところなのですが
会費制なので、ここから70人@12,000円の会費が引かれます。
で、実質支払うのは45万くらい。

私たちが利用した披露宴のプランは30人から利用できるもので、
50人以上になると負担金が15万円になるもの。
(100人以上で負担金10万円だったかな?)

この「負担金」っていうのも、本州の人には理解しにくいところかもしれませんね。

ここで整理。
北海道では披露宴は会費制が主流ということは以前にも書いたのですが
会費制ということは、人数がわかれば前もって「いくらもらえるか」が
わかるということなんですね。
ちなみに、現在会費は12,000円が主流なので
120万円のプランで100人呼ぶと、会費は120万円。
プラスマイナスゼロで負担金はゼロ。
よく、北海道の結婚式プランで「ご両家ご負担ゼロ」と書いてあるのが
このパターンになります。

ということは、招待客の人数が増えるとオプションを付けても負担金が
少なくて済む、逆に言うと招待客が少ないと負担金が増える、ということに。
会費制はやたらと招待客が多いと言われるのはこの辺が原因なのかな?
トラックバックステーションの過去のお題に答えてみます。
そして、「初」トラックバック!おお、ブログって感じですね~。

う~ん、私の場合最初からなんとなく「もしかしてこの人と結婚するかも?」と思っていたので、これと言って「決断」のときはなかったような・・
しいていえば、相方さんが扁桃腺を腫らして1週間近く寝込んだときかな?

同じ市内に住んでいるとはいえ、直線距離でも3km以上、
しかも夜8時過ぎにはバスがなくなるという状況で
気をもみながらも思うように看病にも行けなくって。
この時ほど、「もっと近くにいたら!」と思ったことはありませんでした。

しょっちゅう熱を出したり体調を崩す人なので、
結婚したら思うように看病もできますが(苦笑)
やっぱり、もっと丈夫になってほしいなぁ。
仕事柄、風邪なんかももらいやすいのは仕方ないと思うんですけどね。はあ。
以前の記事にも書いたとおり、相方さんの指は男性としてはけっこう細い。
男性サイズでマリッジリングがないくらい。(推定13号です)
私の友達よりも細いくらい。
彼女は、私よりずっとスマートなのに、指のサイズは15号・・

ちなみに、私は左薬指が9号で、右はそれよりもう少し細い程度(8号くらい?)
女性のサイズの標準ってだいたいわかるけれど、男性のサイズって
どれくらいが標準なんだろう?

ここを見た方、よろしければ彼氏さんorパートナーさんの指輪をサイズを
お教えくださ~い。
今日は、相方さんと知り合ったきっかけを。

私は高校から吹奏楽でトロンボーンを吹いていて、社会人になってから
「市民オペラ」の存在を知って「やってみたい!」と参加。
そこにいた同じトロンボーンの人に「市民オーケストラで人が足りないから
手伝ってくれない?」と言われて初夏のコンサートをお手伝い。
今までCDでしか聴いた事のない曲を自分で演奏できるってすごい!と
コンサート当日に入団けってーい。

それから数年・・・
名古屋の大学を出て、東京で仕事をしていた現相方さんが
こちらに就職して、高校の頃やっていたオーケストラをまた始めよう、と
春に市民オーケストラに入団してきました。
正直な話、相方さんはちょっと地味で目立たない感じなので
入団してからしばらく存在に気付きませんでした・・(ごめん!)
その年の夏にヴェルディのレクイエムという合唱曲の演奏会があって
その打ち上げで初めて会話。
私があまりに童顔なので、てっきり未成年だと思っていた相方さんに
ビールを飲んでいるのでびっくりされたのが最初。
その後の2次会で偶然となりの席に座って意気投合。

それから吹奏楽・オーケストラと同じ団体に所属していて
同じ金管楽器ということもあって仲のいいお友達に。

私が映画好きなので、一緒に映画を見に行ったりごはんを食べに行ったり。
でも、その当時はまだつきあっていませんでした。
(少なくとも本人たちはそう思っていました)

そんな状態が1年くらい続いて周囲からも「本当につきあってないの?」と
何度も聞かれて(もう、こっちから切り出そうかな?)と思っていた頃。

一緒に遊びに行って家まで送ってもらった帰り際に
「つきあわない?」と。
ちなみに私の返事は「じゃ、交渉成立ってことで」(握手しつつ)
う~ん、ちっともロマンチックじゃないよう。

相方さんは、これを切り出すまでに3度タイミングを外したそう。
プロポーズまでには一体何回・・・?