こんにちは。セレスティアルクリニックTOKYOのカウンセラーです音譜


今月も、残すところ一日となりましたね。1ヶ月がとても早く感じます。

当院は、海外からの患者様も多いのですが、本日は、上海からご来院下さる患者様についてのお話です。


この患者様は、上海にも掛かりつけの美容外科がおありで、患者様の担当医が以前にリッツ美容外科東京院に輪郭形成術の見学に来られた事がある先生だったそうです。

その先生から、リッツ美容外科のお話をお聞きになられ、大変興味を持たれたそうなのです。

その後、メール相談のやり取りを経て、広比院長で眼瞼下垂の手術を受けて頂いたことがきっかけとなりました。


眼瞼下垂の手術は、二重の幅調整も一緒にされたいご希望があったため、瞼の表側からの術式で行い、一週間後の抜糸は、上海のクリニックで行って頂きました。


早速、お礼のメールを下さり、上海の先生が、「傷の綺麗さと腫れの少なさにとても感心されていた」ということと、ご本人も「東京までわざわざ行って手術を受けた甲斐があった」と手術の結果に大変ご満足して頂いたようでした。

それ以来すっかり広比院長を信頼されて、年に一、二度は定期的に気になる箇所の手術を受けに来て頂いています。


今回は、やっと長期で滞在することが出来るとのことで、前々から計画されていた輪郭形成(頬骨削り+下顎骨削り)の手術をお受け頂きました。


顔のパーツの一つ一つは、これまでの手術効果も手伝ってか、ご自身でも満足されていらっしゃったようなのですが、「もっと小顔になれば、顔のパーツが引き立つ」と前々から思われていたようですビックリマーク

輪郭の手術となると大がかりな手術であることやダウンタイムなどの関係で中々踏み切れなかったようですが、この度やっと念願の手術をお受け頂くことが出来たのです。

術後10日間は、近隣のホテルに滞在されるということですので、滞在中は安心してお過ごし頂けるよう、しっかりとフォローしていこうと思いますグー


セレスティアルクリニックTOKYO スタッフブログ-カウンセラー


海外の患者様で、一番困ることが、言葉の問題です。英語であれば先生方も問題はないのですが、英語以外の国の言葉は、やはり日本語を話せる通訳の方が必要です。通訳の方がいらしても、ちゃんと正しく伝わっているかどうかを考えると、いつもながら、対応にはとても緊張しますガーン


海外からの患者様の、言葉や時間的なリスクを抱えながらも、他国で手術をお受けになられる決断力と勇気は凄いと思います。このようなリスクを負ってまでも、当院を選んで頂けることに、感謝の気持ちと誇りを忘れずに、これからもインターナショナルクリニックを目指して頑張りたいと思いますアップ