勉強は人生を楽しく生きるための道具のひとつだと私は思います。
5歳くらいの子どもが
宇宙船を作りたい!というときに、
ああ、小さい子が良くいうやつね
とスルーするか、
じゃあ、宇宙船の仕組みがどうなってるのか、絵本を読もうか!と誘い、次に子どもの反応を見ながら、科学館やJAXAに連れて行くかで、
子どもの成長が違ってきます。
前者は宇宙船のおもちゃを振りまわすだけ。
後者はわくわくと現実の宇宙船を学び始めます。
前者は宇宙工学者ってものすごく頭のいい別世界の人だから、俺になれるわけないと最初から挑戦をしません。
後者は少しずつ段階を踏みながら、科学を学び、知的好奇心でいっぱいで、未来を夢見ます。
前者は勉強なんか役に立つの?とかいいます。
後者は勉強を一生懸命して、宇宙工学者になるんだ!勉強に集中できる環境って有り難い!参考書買ってくれてありがとう!といいます。
夢は生きるための原動力。
どれだけ夢を見て、
どれだけ情熱的に努力できるか。
夢に打ち込んで、限界にぶつかっても、
そこで培った力で新しい生き方ができる。