あなたの光に触れる場所 Celestial Garden

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ヒーラー翠のブログ、出張版

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コロナの抗原検査を受けたお話まで書いたので、
今回はその続きです。



抗原検査をしてくれたクリニックは
直近での都合が合わなくて、
薬をもらう為に再度病院探しへ。


今度はわりと近所で
「抗原検査が陰性なら来てもいいです」
と言ってくださるところが見つかり、
行ってきました。



ちゃんと(?) 血液検査や肺のレントゲンを撮って
「感染症で起こる反応もないし、
肺自体も綺麗だね」
と確認した上で
呼吸機能を測って薬を出していただきました。



もともと喘息持ちなので
体調を大きく崩して
抗原検査云々の話になる少し前にも

かかりつけの病院で
血液検査や胸部レントゲン検査を受けていたので
結果の比較もしやすかったです。



この時点での結論は
「コロナは関係ない」だったので、
このまま出していただいた薬が効いて
あっさり治れば良かったのですが、


薬の副作用で
深夜に救急車で運ばれる事態になってしまいまして。


結果的にPCR検査の出番となってしまいました
(搬送先ではPCR検査はしませんでした。
血液検査やレントゲンまで実施済だったので)。


これ以上話を長くしたくないので
副作用の件の詳細は省きますが、
原因は
お医者さんの処方ミスなどではありません。


「ちょっとした事」が積み重なって
弱った体に思わぬダメージを与えた状態でしたし、

スピ的に言うなら
「軌道修正の為に起こったこと」
とも言えそうな、そんな感じです。



前置きが長くなりましたが、
次回はPCR検査を受けた日のことを書きます。

やっとですね、すみません。








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発信する人が増えても、
こちらが受け取れる情報には
限りがあるな、と思います。



物理的な時間の問題もあるけれど、
個人的には「聴いていられる声」が
限られるからです。


文章からも感じるものは多いけれど、
音声や動画の配信では
もっと受け取る情報量が多いようで、

相手や内容にかかわらず
「聴いていられない」
ものが、けっこうあります。


体や感覚が、
「合わないものは受け取らない」
感じになるのです。

がんばっても入ってこないというか。



元々そういうところはあって、
テレビなんかもだいぶ昔から観られなくなりました。


「食わず嫌いは良くない」

「相手に失礼なんじゃないか」

「自分にとって都合の悪いことだけ
受け取らないようにしているだけでは?」

「こんなに過敏な自分はおかしい」

と散々自分を責めていた時期も
随分長かったですが、


無理しても体調を崩したり
感覚的にも調子が悪くなるので

「今の自分はそうなんだ」
と、わり切るようになりました。



そんな感じなので
わたしは色々疎い方ですが、
いつも必要な情報には困らないので助かります。



わたし自身
音声配信や動画配信を楽しんでいるし、

実生活で人間関係を構築するより
たくさんの方に出会える
すてきな機会なのに、

「合う人」しか繋がれないのは
残念だな、と思います。



でも、
それが「人間の醍醐味」なのかもしれませんね。




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前記事の続きです。



当時はオンライン診療や
検査キットを郵送で扱ってくださるところが
今より少なくて、
なかなか折り合いがつくところが
見つからなかったのですが、

お空に「どうにかして!」と投げた後、
ふと思い立って検索の仕方を変えたら
ちょうど良さそうなところが
すぐに見つかりました。



早速電話で問い合わせると、
「症状があるなら来院は遠慮してほしいけれど、
オンラインで対応します」
とのことで。


オンライン診察の日時を決めて
すぐに検査キットと振込先が送られてきました。


診察日時より前に治療費を振込んで
当日を待つだけなので、
とても簡単。

ネットバンキングがあるので
家から出ずに完結できました。

全部込みで4000円。
自費負担です。


検査キットはシンプルで、
パッケージを含めて全部英語表記でしたが
読まなくてもだいたい使い方がわかるもの。

綿棒と薬液が入った容器と試験紙。


予約時間までに
検体の採取をしておくのかと思ったのですが、

診察時に使い方を説明するので
何もしなくて良いとのことでした。



当日は直前まで仕事をして、
ドクターと繋がるまでの間に
念の為熱を測ってからスタートです。


申込時、
「オンラインに慣れている人なら
この選択はしないのでは?」
と思った部分があったのですが、

案の定
「実はオンライン診察、
今回が初めてです」
とのこと。


都内ならともかく、
この辺でオンライン診察なんて
発想自体がチャレンジだと思うので、
わたしにとっても良い経験です。



やる事は簡単で、
症状や経過、既往歴などを話して
検査についての説明を受け、
検査キットを開封して
先生の指示どおりに実施するだけ。



綿棒でなるべく喉の方の粘膜を擦り取って
その綿棒を薬液に入れて待つこと数分。

頃合いが来たら
試験紙に薬液を垂らして
反応を見るだけです。

妊娠検査薬のように、
陽性だったら線が出るというもの。



わたしの場合は検査結果は陰性で、

「既往歴や経過からも
コロナではない可能性が高いので、
クリニックに来てくれれば
薬を出しますよ」

とのことでした。


とてもありがたかったのですが、
少し形態が特殊なクリニックさんで
直近で都合が合わなかったので、
結果的には違うクリニックさんに行きました。


ただ、オンライン診察を取り入れるだけあって
対応が柔軟で、
診察前後にドクターとSMSでやり取りがあったり
フォローが手厚かったです。



やっとここまで漕ぎつけて、
次に行ったクリニックさんで
症状が治ってくれれば良かったのですが、

残念ながらそうはいかず、
お話は続きます。



【補足】
抗原検査について。
「抗原検査」と「PCR検査」は異なります。
どちらも、
「検査時点で感染しているか」が
わかりますが、
「調べるもの」が違います。
抗原検査は、PCR検査より精度が少し低いそうです。
詳細は自己責任でお調べください。








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前記事に続いて、のお話。



昨年の秋にPCR検査を受けたのですが、
その少し前に自費で抗原検査も受けたので、
今回は抗原検査を受けた時のことを書きます。



PCR検査を受けるなら
抗原検査はしなくて良いのですが、

わたしの場合は
受入先に苦労して、仕方なく…
という感じでした。


症状は

・発熱(37〜39℃超えをずっと行ったり来たり)
・頭痛
・吐き気・嘔吐
・消化不良
・不整脈
・体の複数箇所の痛みと痺れ
・咳
・声枯れ
・息苦しさ、たまに酸欠

という感じ。


もともと人との接触がない生活で
仕事も全部リモートだったし

事故に遭ってから何度も起こっている症状や
仕事と後遺症の影響、喘息の影響などなど
心当たりがあったので

「コロナかも!」という心配はしていなかったのですが、
症状が重くて病院に行きたかったので
一応帰国者・接触者相談窓口と保健所に連絡。


保健所等からの返答は
「コロナの可能性は低いから
普通にかかりつけ医に行ってください」
だったのですが

そこから
毎日数時間たらい回し状態が始まったのでした。



複数のクリニック規模の病院からは
「発熱や咳の症状がある人は受入不可」
または
「PCR検査で陰性だったら来ても良い」と言われ、

保健所等に何度相談しても
「検査は必要ない」
「診てくれる病院を自力で探して」と言われ、

医師の指示でPCR検査を実施できる大きな病院は
受入制限しているところばかりで行けなくて…。


「どこも診てくれないなら
せめて静かに休ませてほしい」
が本音だったのですが、

当時はある企業と契約して
在宅勤務をしていたので、
業務命令でエビデンス提出が必要だったのです。



毎日たらい回しと同時進行で
会社に進捗報告しつつ
限界まで仕事もしつつ、で
当然ですが症状も悪化の一途をたどり、


さすがにいい加減ぶちぎれて
「どうにかして!」と「目に見えない方々」に投げたら
オンラインで抗原検査をしてくれる
クリニックの情報がきたのでした。



次の記事に続きます。




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「自分が経験したことを
シェアしてくださいね」

とのことです。


自分では「今の自分」「目の前の現状」が
「普通」なので
改まって何を書こうかと思うのですが…。



時事的なことだと、
昨年の秋にPCR検査を受けたこと?

もうだいぶ情報は出ているので
そんなに珍しい話でもないですが。



自主的に病院で受ける
「抗原検査」と

保健所が介入して受ける
「PCR検査」の2種類を体験しました。



検査結果はもちろん陰性で
高熱が続いたのは
交通事故の後遺症とオーバーワークのせいだし、
咳も喘息が悪化したからという結論です。



もう、検査を受けるまでが本当に大変で。

このご時世に高熱を出したり
咳が出たりすると
それだけでとんでもない目に遭うんだなと
身をもって知りました。



もともと数ヶ月まともに外に出ず
人と接触もしていない生活なので
検査を受ける前から
各所で「そもそもコロナの可能性は低い」
と言われていたのですが、

このご時世なので
「万が一を考えて」
ということで。



会社や複数の病院や保健所、
自治体のコロナ関連の窓口がどんな対応だったかまでは
細かくブログには書きません。


高熱と呼吸困難でフラフラの状態で
毎日数時間に渡るやり取りを繰り返し、

検査を受けるまでにかなり時間がかかって、

検査結果が陰性だと判明してからも
「熱が下がって咳が止まってから
2週間以上経過するまで
外出も人との接触も禁止」
だったので、

拘束期間は長かったです。



もともと
食料品もその他の買い物も
非接触で配達していただいていたので
生活自体は変わりませんでした。

在宅勤務だったので
そのまま家で仕事もしていましたし。



この記事だけだと
ざっくりし過ぎかもしれないので、
抗原検査を受けた時のことと
PCR検査がどんな感じだったかを
改めて書きます。





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