M104アンブレラ銀河
意匠も商標も無いみたいなので・・・
私のM104、ソンブレロというにはおこがましいので呼称を変えました。テヘッ!
現在の鏡筒では毎度、中央の暗黒帯っていうんですか、あれが途切れます。
今回はElementsにてシャドウハイライトとレベル補正を行ったり来たりで暗黒帯のあぶり出し。
一発補正ではなく、シャドウハイライトの「シャドウを暗く」を10%づつ5回ほど繰り返し。
さい銭箱に五円玉入れてぇ、少しづつ、すこしづつ、幸せになるんだとぉ~♪若者はスルーして下さい。
撮影条件: ISO6400_120秒×4枚
撮影機材: PENTAX K-5Ⅱs(無改造)、SE80 F7.5(SE120自作絞り)
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI7でダークとフラット処理、4枚加算平均一括コンポジット&デジ現。
Elementsにて必死のパッチで途切れた中心暗黒帯のあぶり出し。
撮影日時: 2014/02/09 02:10:49~
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭遠慮してソンブレロと言えない山口のじぃがいます。
しっかし、これが反射鏡筒だと本当に暗黒帯がクッキリしゃっきりつながるんだろうか?
ま、屈折でも高価な部類になればビシバシで撮れるのだが、
わが磯自慢の鏡筒SE120では、如何ともしがたい限界を覚えるのである。
さぁ、光軸調整で苦労したい。さぁ、光条の異常で悩みたい。
さぁ、コマコレクターどれがいぃかなぁ、って迷いたい。
さぁ、200mmが載る赤道儀どれにしようか。って、早すぎる!?まずは130mmを使いこなしてだよなぁ。
あぁ!!もっと光を!
ほんと、趣味ってぇ、機材の限界を知るのは辛いが、
