バーティノフマスクVer.2
先日の強風皇座山にて、風に飛ばされ紛失したバーティノフマスクのVer.2を作成しました。

紛失した方は、鏡筒に振動を与えないように、ひっかける方式だったのですが
こんどはフードにきつめに装着するようにしました。
考えてみればアライメント中のピント合わせなんだからそんなに神経質にならなくて良いかなと。
こんどはフードにきつめに装着するようにしました。
考えてみればアライメント中のピント合わせなんだからそんなに神経質にならなくて良いかなと。
あと、特製極軸望遠鏡用明視野照明用赤色LED電池が思ったより消耗が速かったので予備用に購入。
これだけあれば安心
確かに暗闇で視認するだけなら連続8時間は持ちそうだが、同じ暗闇とはいえ、照明として使うとなると照度の低下も考慮しないといけないですね。
測ったわけではないですが、消したり点けたり、極軸合わせに慣れなくて時間食ったりで、まっ、10回出動ってところですかね。1回20円。慣れてくれば1回5円目標。
測ったわけではないですが、消したり点けたり、極軸合わせに慣れなくて時間食ったりで、まっ、10回出動ってところですかね。1回20円。慣れてくれば1回5円目標。
ところで、昨日8日、晴れ模様だったので月の出まで、らせん星雲NGC7293撮り直しに皇座山へ行ってきました。
そこでコメット観測家のYoshimotoさんにお会いすることができました。
雲が多くてあまり撮影日和とは言いにくい状況も手伝って、いろいろとお話しをお聞きすることができました。
彗星の魅力から使用機材の特徴と、今の山口のじぃには大変勉強になるお話を聞かせていただきました。ほかにも皇座山の気象の癖だとか、冬場の状況ガスった時の穴場などなど、その節は本当にありがとうございました。
これでまた、平日皇座山の楽しみが増えました。
で、撮影の収穫は坊主でした。しかし、Yoshimotoさんのお話しを聞きながら見た雲間に見える星空は最高に澄んで美しかったです。
オチなしの大変有意義な皇座山でした。
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右手人差し指を下向きにグッと力を入れていただくと幸せます。



