頭上のお宝 -122ページ目

ソクラテスじゃないけれど、今頃何やってんだ!!

SE120を手に入れてから半年が経った。
今ならいろんな方に相談出来て、おそらく実戦用を買ってただろう。
ブログ村の存在も知らず、耳学問だけで相談相手も居らず。
取りあえず短焦点の屈折、勉強用と思って買ったSE120 。

ピントを合わせようとドローの出し入れをするとクネクネ動く。
今ではクネクネの度合いがわかり、あらかじめ対象をずらすことまで
身に着けていた。(その時点で、異常に気づけよ)

が、しかし、ソクラテスじゃないけれど、あまりにもの無知を知らしめられた。
今日のお昼、眠っているミラーレンズを撮影に使えないか構成を考えていた。
その時、ふと前から気になっていたSE120の小さな穴に目をやった。イモネジ

これって何のための穴?中華製の手抜き?いやいや、いくらなんでも。
ガイド鏡に使っているRFT-80S も見てみた。こちらは一か所だけで、
最初からクネクネは無かった。
ひょっとして、ひょっとする?六角レンチの一番小さいのを入れてみた。
うん?奥にネジがある感触。右に回していくと締まっていく感じ。
二か所を ある程度のところまで締めて、ピントノブを動かしてみた。

アッチャー !? 無知とは恐ろしや。こんなスムースな動きが有ったんだ。
クネクネがない。
ピントノブを止めたら止めたところで止まる。(止まらん方が興味あるわ)

よ~し、これでFSQ-106ED 買わんでもえぇ。(まだ無知である事を知らんな)

そんなこんなで、生まれ変わったSE120 早く使いたいよ~っ。
(今日も明日も雨やで~)

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