NGC4565 いちご白書をもう一度
メシエが見逃した傑作銀河と言われているらしい。
確かに子供のころから図鑑で良く目にする銀河ではある。
あと、地球の天の北極にポラリスがあるように、
天の川銀河の天の北極にこのNGC4565が位置している。
よって、億年単位で天体撮影する時は赤道儀の極軸をこのNGC4565に
合わせなければならない。その前に地球の自転があるやろ~、という
お声もかからないようですので本題に入らせていただきます。
私はいつも向かいの大島の山々の見え具合でその夜の予定を決めます。
この大島は おりおんさんのお父上のふるさとだそうです。
この大島は おりおんさんのお父上のふるさとだそうです。
5日は山と空の区切り目が見えず、皇座山は中止と思ったのだが、
天体機材置き場へ庭を行ったり来たりしながら夜空を見上げると
なんだかなぁ、行けばよかったなぁ、とまぁそんな天気になりまして、
お庭で撮影となりました。
で、変わったことがしたくなり、2×バローを使いました。
結論から言いますと、さして大きくもならん、さして暗くもならん。
めだったところは、周辺部がビロ~ンと伸びちまったがや(;一_一)
PSEにてレンズ補正はしております。
撮影条件: ISO1600 480秒×8枚
撮影機材: EOS kissX5、SE120+L41&2インチ2×バロー
使用架台: A-GT赤道儀、ガイド:RFT80S+イメージシフト+NexGuide
画像処理: SI_6.5で8枚加算平均 フラットエイドにて青ハロ軽減
撮影日時: 2013/03/06 1:44:52
撮影場所: 山口県柳井市自宅庭
ではでは、さてさて、ゼロ戦、あいや、彗星でございますよ。
パンスターズのためカメラを赤道儀に載せる方法を考えなければ、
というより、今の仕掛けを解くのが憂鬱。
こうゆう時、一張羅はほんと困るんだよねぇ。
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