忙しかった日々が一段落ついた休日。
西船橋に美味しそうな寿司屋があったので入ってみた。
この半年は土日もさることながら
ゴールデンウイークもお盆休みもなかったな。
ただ腰を痛めて立ち上がれなかったり
高熱出したり悲鳴あげている期間もあったけど
よく生きてもんだ。
美味い物を身体に入れてあげたい。
たまには寿司でも。
東西線の終着点である西船橋にあるお寿司屋さん。
開店15分前に店の前に列ができていたので並んで待った。
注文した上寿司。これに酢の物。天ぷら、茶わん蒸し、アイスクリームがつくランチ。
とても美味しい。
寿司がホンノリ温かく、橋で持っても崩れることない
口の中で解ける柔らかさ。
ネタは厚みがある。
ネギトロは擦りつぶされていない。身の形が残る本物だ。
切り口整った綺麗な巻物。
天ぷらは白身の魚。パリパリでふわふわの軽いタッチ。
味噌汁と茶わん蒸しは、魚の出汁がよく利いた逸品。
ビールも入って感動も頂点に達して涙があふれてくる。
時代が時代なら、僕の歳が歳なら、
大将、弟子入りさせていただくところだ。
普段はスーパーの寿司なので
こうして、たまに本物食べると感動してしまう。



