
バンコクでレイキを受けたのは2018年。
それから日本人とタイ人の先生に習ってレイキマスターを取った。
レイキに惹かれたのは、内面を探索する作業であったこと、自分が持つ拘りから開放されるためであった。
当時、私は仕事の上司との関係が悪くずっと自分を変えたかった。
自分というものを変えたくて、レイキを初めた。
マスターになるためには、何十人と経験を積む必要があった。
いつしか、直感でも見えたり、何かメッセージを受け取れるようになった。
本来人間に備わってる力らしい。
苦しむひとはおおい。
悩みながら生きているひとはおおい。
でも、自分に欠陥をみつけて、変える必要などなかったのだと思う。フォーカスされた欠陥は拡大していった。
欠陥でさえ、受け入れよ。
そうすれば、他人を赦せる。
そんなことを私は知ったんだと思う。
許せ、赦せ、ゆるせ。
人と関わる中で、傷ついたり恨んだりしないことなどない。平気な振りをしても、何かしら抱えて時々痛む古傷に向き合わずに生きてる。
父親を許せ、母を許せ。
上司を許せ、会社をゆるせ、同僚をゆるせ、かつての恋人をゆるせ。
何もかも許して自分を開放する。
幸せになろう。
レイキがその一助になることを願って