今年も私の元に『今日』という日がやってきた。

『今日』を生きられなかった人たちがいる。

『今日』を迎えられなかった人たちがいる。

だから私は『今日』を生きる。

命つきるその時まで。

『今日』を生き続ける。
今年も私の元に『今日』という日がやってきた。

『今日』を生きられなかった人たちがいる。

『今日』を迎えられなかった人たちがいる。

だから私は『今日』を生きる。

命つきるその時まで。

『今日』を生き続ける。

こんばんは。

地震について追記です。

ひなた地方、もともと地震が多いところなのですが、ほぼプレート型なのです。

ですから、地震は海で起こるものだという固定観念がありました。

阪神大震災の時、なぜ内陸で地震が起きたのだろう、と疑問に思いました。

その時初めて活断層型の地震があることを知ったのです、お恥ずかしながら。

活断層があることすら知りませんでした。

この間、生まれて初めて活断層型の地震を経験しました。

震度3にも関わらずに大慌てしました。

それくらい、活断層型の地震とは縁のない地方なのです。

今回の熊本地震、活断層型で、これまで経験したこともないくらいの大規模で、復旧にはかなりの時間がかかるでしょう。
未だ余震も続いていますし。

前回の記事で、東日本大震災の地震でお亡くなりになられた方はいません、と書いたのは、そんな理由からです。

プレート型=海洋性=津波
が、ひなたの固定観念なのです。

約80キロに渡ってずれた活断層。

活断層が活断層に影響され、こんな大規模にずれてしまって。。。

それでも、交通機関については明るい情報が出てきているのが幸いです。

交通機関さえ整備されれば、物資が今までより早くに被災者さまのところに運搬されることでしょう。

避難生活はとてもツラいと思います。

今は前を向くことも出来ないでしょう。

今春から新生活を始めた矢先でしょう。

それでも、かすかな希望だけは持っていてほしいです。

心配している方は大勢いらっしゃいます。

何か出来ることはないかと模索している方も大勢いらっしゃいます。

だから希望は捨てないでください。

今は自治体の受け入れ体制が出来ていなく、募金のみの受付という情報が入っていますが、個人でどうにかしようと今懸命に頑張っている方々がいらっしゃいます。

そのお心が被災者さまにどうか届きますように。。。