子供がまだ小さいとき離婚した私は

 

 

子育てしながら常に

 

 

「もっと物質的に豊かになって娘を幸せにしたい」

 

 

とある意味 物質主義の塊でした。

 

 

でもこの本をきっかけに「愛があればなんでも叶っていくんだ」と

 

 

守護天使たちから教えられた事があります。

 

 

いつも、本屋さんに行くときは守護天使やハイヤーセルフに

 

「私に必要な本が今日見つかるようなら教えてください・・・」と問いかけている私

 

※今でもこれは有効です

 

 

その日ふと直感と導きの中手にした本が

 

「小鳥はいつ歌をうたう~Leur histoire」ドミニック・メナール著

 

でした。

 

酒井駒子さんの描く子供と黄色い小鳥の装丁画に惹かれたのもありましたが

 

一旦ペラっと中身をみて「恋愛かぁ・・・」と

  

愛なんて信じない当時の私は

 

即、棚に直しましたが

 

天使たちの囁きが功をなしてか もう一度手にしてレジへ・・・

 

「人は愛でてきている」ことがじんわり胸にひろがる小説です。

 

 

 

By celeste