ぅん、下の投稿を軽く誤魔化すように阿呆過ぎる背後事を(頷
今日の朝の出来事。
今日、いつものように朝目覚め、学校へ行くための身支度を始める。
着替え終わり、朝ご飯の準備をして食べる。
そして、いつも通りチャリで学校へと。
「いってきます」の挨拶の時、日課がある。
俺の手の上に乗ってるあのオカメインコが、毎朝お見送りをしてくれるんだ。
見送らないと行ったあとで鳴き喚いて煩いので母親がわざわざオカメを肩に乗せて来てくれる。
そう、いつもならこれで「いってきます」と学校へ普通に向かうだけだったのに。
今日は違った。
走り出すと同時、叫ぶ母親。
何だ?と後ろを振り返ると、俺に向かって飛んでくる馬鹿なオカメ。
慌てて止まると、俺の横の道路にぺちっと墜落。
何を考えてんだ、このばかと、チャリをその場に倒して拾いに。
チャリを倒したのは。
スタンドを立てたら鞄の重みで下手に倒れていくからだ。
それでオカメを母親に渡して、再度行ってきますとチャリを持ち上げ乗りなおす。
走り出したはいいが、カツンカツンと前輪に何かが引っ掛かる音。
んだ?っとか思いながら少し走る。
そこで、傘立てと言われるものが倒した拍子にずれて前輪に当たっていることが判明。
あぁ、これか、とそれを直そうと走ったまま傘立てを蹴った途端。
右足が前輪に素晴らしく綺麗にハマる。
あとは面白いように後輪が宙に浮き、前へ吹っ飛ぶ俺。
道路のど真ん中で。
ポケットに入れてたはずの携帯はあらぬ方向に飛んでっし、傷だらけ。
勿論、華麗な飛び方をした俺も無事とは言えず、傷だらけ。
傘立ては折れてるし、チャリも軽く曲がる。
家までチャリで3分ほどで着く距離でやらかしたので、そのまま引きずって帰ることに。
帰って母親に阿呆やった、ちと学校遅れるとでも伝えてくれと言いつつ。
無駄に足が痛むので見てみたら、血だらけの打ち身だらけ、両膝はアウト。
プラス、左足の甲は真っ青に腫れ始めつつあり、左手も血が流れてた。
遅れるじゃなくて行けねーよ。
と、思いなおし、休むと伝えてくれと頼みなおす。
痛みは時間と共に酷くなり、包帯と湿布とガーゼだらけな応急処置を済ませる。
風呂どーすんだ、とか。
立ったり座ったりが見事に出来ねーぞ、コレ、とか。
そして、柱に捕まったらどーにか出来るだろーかチャレンジ。
何とか立てた。
隣の部屋へ行くまでに3分くらいかかる。
やっとの思いで寝床へつくと、そのまま死んだように寝に入る。
携帯は吹っ飛んだ拍子に変な場所を開いていたらしく。
メールが着ても音が鳴らない状態だった。
本当に泣きながら全力で謝りたい俺。
何故携帯を見直さなかったのかがわからない。
起きて時間の確認をしたときに叫んだのは、言わなくても分かるお話だろうか。
暫く沈んだ後。
学校で食べるはずだったお弁当を食べ始める。
無性に空しいものがあった。
仕方のないことなんだけどさ。
で、パソコンは椅子に座って出来るから問題はなく。
椅子に座り、今こうして綴っている。
が、一体本当なんだったのか。
オカメが俺に飛んできた理由がわからない。
「危ないから行っちゃダメー!;;」
だったら、有難うと言えるんだけどさ。
「そっらとーvv」
呼んでみただけだったら、どうしようかと。
あの時、飛んでこなければ。
あの時、自転車を倒さなければ。
あの時、走ったまま蹴らなければ。
オカメじゃなくて、間違いなく俺が悪いんだけど。
それでも、嬉しそうに人の肩で寝ているオカメのとさかを引っ張りたい衝動にかられている。
完治はいつなのだろう、俺の足。
以上、今日の出来事。
背後のこの阿呆さをどうにかしたいorz