メモを取ることはとても気持ちが良いと最近思いだしました。
高校生の頃、常に頭の中がパンクするのでメモを取ってみたら脳がクリアになった。
夜布団の中で考え込むことが減った。
メモ取るとき机を使うので姿勢にも気を遣った。
気になってことはメモし、後で調べた。
漢字も書くように心がけた。
メモを書くたったそれだけのことで、多くのことを実践した。時計のハリの裏側みたいな構造だ。
このブログ見返して気づいた。
AIはなんでも教えてくれるけど、自分のことは知らない。
しかし、メモだけは私のことが書いてある。
好きなものメロンパン、嫌いなもの今の会社の社長、去年の鬱屈した感情、4/3に00:03に寝たこと。朝5時に起き、7時の電車に乗ること。
メモは大事。23時に家に帰ってきても、たった一言でいい何か書こう。
「今日の自分おつかれさま」
これだけでいい。
メモはAIも知らない。
どれだけプログラムを書けようが、明日私が書くメモは書けない。1年後に好きな食べ物もわからない。
一昨日食べた昼飯もわからない。
AIのおかげで自分をよく知る良い機会だと思った。
視点を変えれば、同じくらい詳しく他人を知ることが重要だとも。
自分にできることはメモをすること。