セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ -2ページ目

セレリッチ講座認定インストラクターMIEが教える大人の品格「いざという時のためのマナーのイ・ロ・ハ」☆一般社団法人セレリッチ

人と人とのお付き合いにおいて、節度と礼儀が不要な人はいません。挨拶や言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなど、老若男女関わらずどれをとっても必要なことです。ブログでは、マナーをもっと身近なものに感じていただけることを綴っていきます。

忙しい朝に、ちゃちゃちゃと作れるのは卵料理なので、うちでは、朝ごはんに目玉焼きがでる頻度が高いです(笑)

とくに黄身のとろっとした半熟の目玉焼きはサイコーの朝ごはんです。
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でも、この目玉焼き、食べ方によっては、黄身が流れでてしまって、お皿にべっとりくっつく事ってありませんか?

これを防ぐには、まず、お箸で黄身の真ん中あたりを縦に軽く切り込みを入れます。

つぎに白身を左側から一口サイズに切って黄身をつけるようにして食べます。

ナイフとフォークで食べる場合も手順は同じで、黄身の真ん中あたりにナイフで軽く切り込みを入れ、白身は左から一口サイズに切って食べます。

白身が縦に長い場合は、半分に切って、手前、奥の順に食べます。