外観パース。
さて先日、
地鎮祭を執り行いました。
思えば長い道のり…
やっとここまで来ました。
お供えの仕方が左右逆なんだとか。
一般的には、野菜は左。
果物は右、なんだそう。
個性派な神様なんでしょうか。
諏訪様には先日、
我が家の長男殿の七五三の
ご祈祷もお願いしたところだったので、
息子ともすっかり仲良し。
「この前もあったよねー😃」なんて
楽しい雰囲気で土地のお清めが出来ました。
人生初めての地鎮祭。
お供え物の準備を請け負ったはよいものの
海の乾物…
こんぶ?のり?かつおぶし?
適当にオーケーで買ったけど、
当日になって、
かつおぶしは削っちゃいけないのでは?
とか
コブは長いものじゃないと捧げちゃいけない
とか



慌てて、由緒ある乾物屋さん
「三上鰹節店」へ。
お店の方に、恥を忍んで
「地鎮祭の乾物は何が適当なのか」
と、聞いてみたら、
「なんでもよいのよ。あとで使いやすい物にしておけば無駄にもならなくていいじゃない
」
」と、ありがたい回答。
せっかくなので、
お店の外まで漂う良い香りの鰹節と
嫁が長く家に留まるようにと願いが込められたスルメを頂きました。
(私が買うのもどーーなんだろ(笑))
色々大変な1日だったけど
しきたりって大切だなーと思った。
知らない事を知る、よいチャンスだし、
人から教えていただく有り難さ、
聞くことの大切さが身にしみたー

人との関わりが希薄になっている昨今ですが
みなさんの支えあって、
今の自分が立っていられると思うと
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
時代は急速に変化していくけど、
日本古来のしきたりみたいな部分は
次の代にも語り継いでいきたいな。




