GWは山菜採りとホタルイカ掬い
GWは富山県で日中は山菜採りをして、夜はホタルイカ掬いにチャレンジ![]()
自分が採った山菜は、それは食えねぇって言われたんだけど、地元の方に教わったら、少しずつ目が慣れて山菜だけが見えるようになり、沢山収穫できました(笑)
早速、富山ブラックに山菜をトッピング![]()
夜中10時〜4時は暗闇の海でイカちゃんを捜索![]()
初日は入善で湧いたらしいが、眠気に勝てず翌日に入善に行くも沸かず⋯ヒスイ海岸で湧いたと後で知り、次の日は生地からミラージュランドまでを転々として、魚津港で地元のお母さんが見つけたのを掬わせてもらい、その一匹で終了⋯
この日は入善で湧いたらしい⋯![]()
ホタルイカは情報戦と教えられたが、かなり熱かった(笑)
トロッコ電車運行の初日ですごい人⋯
満員電車を眺めながら秘境の温泉でくつろぐ、充実の富山旅でした
犬服教室
先日の講座の完成作品
泳げたのかな?
コーギー用バルーンワンピ
着用写真見ましたが綺麗なシルエットに仕上がってました
オーダーメイド、量産(ハンドメイド、工場)、専門店って、それぞれ業務内容が異なるので、何を目指すかで準備が変わるんですよね。
専門店みたいに高品質な商品を作りたい場合は、スキルと時間が必要になるので、そこに近道はないし、もし時間を優先するなら、クオリティを妥協するしかない。
マーケットを見回すと色々な商品があるから本格的な専門店の作品を見たら、縫える人は作れると思われるかもしれない。
でも、専門店が日々どんな業務を行っているかという情報がないから、勘違いしやすいのかなと思うことがありまして、いつも説明しているんですが実際には泥臭いタスクを繰り返していて、一定量のノウハウを構築するまではやることも多く、修行に感じる人もいます。
教室でよくある話しなんですが、簡単そうに見えて、作ってみると難しい⋯という経験。
だから市場価格が高いんだぁという確認(笑)
それが専門店の強みだから、それを知るのも面白いけどね。
何が言いたいかと言うと、専門店レベルのブランドを作るにはスキルと時間が必要で、それはスキップできない部分。
良いブランドを作られた方の多くは数年掛かっているけど、それが普通だと思う。やることが沢山あるから。
実際に成功された方に話を聞いてみるのがオススメです。
頼まれることがあるので、時短できる方法があるかなと模索したけどなさそうなので、専門店を目指すなら地道にファイトですよ
新サイトの新機能紹介
高機能なサイトと、それに関連したシステムが出来上がっています![]()
サイトに外部のアプリ、計測システム、生産管理が連結して、独自のシステムが完成。
お陰で、型紙商品は対応犬種が増えているけどシステム的に販売ができなかったのも解消し、
高機能計測システムを活用して、愛犬だけの原型型紙を作るサービスへの展開もできるようになっています。
他には、愛犬のオーダー品が作れるサービスもご用意しています。
徐々に公開をしていきます。
これらを始めると訳が分からなくなってしまうので、システム開発がほんとに重要でした![]()
更にAIサポートセンターを構築していまして、全サービスにセレブドッグAIが導入される予定です。
そうすると、24時間リアルタイムでご質問に対応可能。
ECだけじゃなくて、LINEの対応が幅広くなったり、通信講座でしたら学習までできるようになります。教室サイトからアプリまで最終的には全てにAI導入します。
《今後の移行の流れ》
新サイトオープン
旧サイトも運用継続
新サイトでは旧サイトの会員情報が移行されているので、パスワードの再発行手続きをすると利用可能になります
暫く2つのサイトで運用
旧サイトを閉鎖
新サイト内でカード決済とpaypay決済可能
サーバーを移転
表示スピード改善という計画です。
カード決済が同時に二つのサイトで使えないという理由や、PHPのバージョン問題でサイトが表示されないという不具合を起こさせない為といった理由があって、こんな流れになりました![]()
サイト内ですべて完結できるように便利な機能満載です![]()
一部紹介すると、
購入履歴から入金連絡がワンクリックになってます。
同梱依頼が購入時にワンクリックで依頼できます。
LINEと連携したら通知が届きます。
メールが届かない方は、マイページから当店からのメールを全て確認ができます。
型紙に間違えがあった時はチャット形式のお問い合わせフォームに画像を添付できるので、送信していただければ直ぐにご対応します。
ご注文商品にお間違えがありそうだなと判断された場合は、確認のためのアドバイスがメールに表示されます。ダブルチェックもしやすくなっています。
オーダー品は、商品ページで名前やサイズを入力して完結できるようになっています。
そして、パーソナライズされた機能も実装してます![]()
例えば、条件を指定して、●●犬種の特定シーズンの人気商品をチェックできたり、愛犬情報を登録するとサイズ提案をAIが行います。
更に、その情報を型紙選択時にも表示できます。
AIの提案内容は初心者の方に専門的なことを言いすぎたら解りづらいので、作家とビジネス会員というステータスをご用意し、皆さんの状況とご要望に合わせてAIの提案力が変わるようになっています。
他にも、AIが解らないことをサポートします。※時間の経過とともに回答が洗練されていきます。
楽しんでいただける機能としては、愛犬の誕生日にクーポンが届きます。多頭飼いでも年に1回です。
当社商品を使って作った作品のお写真を、購入履歴ページからアップができます。沢山アップして頂くとポイントをプレゼントさせて頂きます![]()
現状、サイトの表示スピードは変わった感じはしないですが、サーバー移転をして肌感覚でどれくらい変わるのかは、まだ解らないです![]()
今までは手作りをされる愛犬家の方々にサービスを提供していましたが、これからは手作りをされない方も「モノづくり」を楽しんで頂けるようにサービスの展開が始まります。
そこで、手作りする人たちの販売やPR、新商品の開発をサポートする機能、オーダー品が作りやすくなるサポート機能など実装しています。それから、当社とお取引のあるメーカー様とのタイアップ企画も実施しやすくなっています。準備態勢が整った時点で徐々に公開していきます![]()
書ききれないほど色んな機能を実装しているのですが、その一部をリンク先でもご覧いただけます。
新しいセレブドッグECショップは6月に公開予定![]()
山菜採りと遭難した記憶
新潟県で山菜採り
ふきのとうだけだけど(笑)
実は去年、同じ時期に東北の雪山で初めての遭難を経験
。
この先が尾根で登った後が地獄でした…
尾根について爆風だから戻ろうとしたら更に強烈な爆風に襲われ、立てずに四つん這いになり、帰るために立つと息ができないレベルの物凄い爆風。それでも3回戻ろうとチャレンジした時に、ストックが吹き飛ばされ、1歩も進めず、息ができないので直ぐに限界に達した。しばらく四つん這いで下を向いてても風は更に強くなり、どうにか呼吸ができる状態に陥り、登ってきた道から帰るのを諦めた。
後で知ったけど、ベンチュリ効果で山にぶつかった風が一箇所に集まる場所にいたんです。
あの時は、携帯をポケットから出すだけのことが出来るかできないか解らないという状態で、でも力を振り絞り出してLINE。「戻れなくなるから帰った方がいい」。それだけで手の感覚がなくなり、唇から血が出はじめて、身体がどんどん冷えていき、違うルートを探そうと尾根に出る。既に後方も行動不能になっていたと後で知ったけど、風の脅威は凄まじかった。
山の反対に行こうか、救助要請か悩んだけど待っていたら死ぬよなぁ。こうやって遭難ってするのかぁ~なんて考えてた。
スノシュー履いてても膝ぐらいまで雪に埋まる。1回こけたら、どこまで沈むんだってくらい深い雪。
感覚としてはウルトラマラソン70~80km地点を走っている時と似てて、ゴールできるけど、相当キツい、まだ頑張らないといけないしみたいな状況で、ギリギリまだ帰れると思ってた。これも後で知るけど、死ぬ人は「これだけ頑張ったんだ・・・もう無理だ」と考えるらしい。
尾根で山の反対側に一瞬30人くらいの団体が米粒くらいのサイズで見えたから、帰り道を聞こうと近づいていったら一瞬で全員消えた。
手と顔の感覚がなくなり段々状況が厳しくなっていく中で、周りを見渡したら、たまたま遠くに人を見つけ、見失う前に全力で近寄り、話しかけるも舌が口の下につかなくて、どうしても話せない。低体温症とかだったかもしれない。
もしやと思い「Can you speak English?」と聞いたら「Yes!」と返ってきた。英語なら舌を浮かせたままでも話せると思ったのが正解で、聞いたらゴール地点は同じ、彼も爆風で直ぐに戻る決意をして帰ってきたところ。でも、地図を持っていない。
自分たちのいる位置と彼が歩いている方向が、登山ルートからズレてることを説明するも、前が見えない状態だから彼も方向が分からない。だからルートがないところを通って登山道に出ようと作戦を説明して、1秒でも早く帰りたいから「こっちだよ」ってなぜか案内して何とかスノーモンスターが出てくるところまで戻る。
彼はファンさん。アメリカ生まれ、イギリス育ちの中国人。彼と出会った場所がベンチュリの爆風が吹き荒れる場所と離れていたから、辛うじて歩けるレベルの風速になっていた。
モンスターの陰で休み休み戻り、止まってるリフトについた時に、一緒にいった人と連絡が取れず直ぐに救助要請。その後、数十分後に連絡があり救助をキャンセル、合流してみんなで下山という過酷な登山でした。
尾根まで登らずに、途中で歩けなくなった時に近くに閉鎖された山小屋があり、裏側で避難していたという事で無事でした。
下山したら大学のアメフト部みたいな若くて体力のありそうなレスキュー隊の人たちと、私服の若い警察官の方がいて、事情を説明。
尾根で30人くらいの団体が見えた話しをしたら、パニックになっていたと思われ、まったく話を聞いてくれない。
日本語を少しわかるファンさんが英語で山の反対から登る団体ツアーがあったことを教えてくれた。
確かに遠くからだから小さく見えたけど、でかい四角い発電機が2つあるなぁって思ってた。それが雪上車で、ツアーの人たちはその中に退避していたらしい。
レスキュー隊の人たちにとっては息ができない風も「それくらいここじゃ、そよ風ですよっ」て笑わせてもらい、また遊びにきて下さいって言ってくれた。
警察のお兄さんは、これからの登山のために覚えておくと良いですよと「遭難した人が警察に電話をしてくれたら、GPSで居場所が分かるから、それは覚えておいてください」と教えてくれました。
その後、ヤマップで他の人の状況をチェックしたら、ほぼ毎日みんな撤退している場所でした。
あの時、ファンさんを見かけたからルートが変わり、どうにか帰れて運が良かったけど、まさかでしたね⋯。
その後ファンさんは、翌週にリベンジで登るからストック取ってきてくれるって言ってたけど、同じく風で撤退してた(笑)
屋根だけ出ている避難小屋。景色は最高。
すごくいい経験になったけど、今年は無茶をしない山遊びを楽しみます


























